高校数学の「平面ベクトルにおける点の存在範囲」に関する問題を解いてみる。(Yahoo!知恵袋より)

2019年1月11日ベクトル実用数学技能検定(数学検定 数検),数検2級,数検準1級

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[mathjax]

問題
O を原点とする座標平面上に点  A(1, 1)  , B(2, 4)  がある.
また,点 P  OP=sOA+tOB  (s, t は実数)で定める.
(1) s=1, t=12のとき,点 P の座標を求めよ.
(2) s, tが, 0s2, 0t1を満たして変化するとき,点 P が存在する範囲を求めてそれを図示せよ.
(3) s, tが, s+t=1, s0, t0 を満たして変化するとき,点 P が存在する範囲を求めてそれを図示せよ.
(4) s, tが, s+t=12, s0, t0 を満たして変化するとき,点 P が存在する範囲を求めてそれを図示せよ.

(1)を解く。

OP=OA+12OB=(11 , 1+2)=(0 , 3)

(2)を解く。

OP=sOA+tOB(0s2 , 0t1)
点Pは平行四辺形BOCDの周上とその内部

(3)を解く。

点Pは線分AB上(端点A, Bを含む)

(4)を解く。

s+t=122s+2t=1OP=2s12OA+2t12OB,2s=k .OP=k12OA+(1k)12OB
点Pは線分CD上。(端点C, Dを含む)

こたえ

今回は省略します。
上記を参考にしてください。


 

プロフィール

Author Profile
Lukia_74

元・再受験生、元塾講師、元高校非常勤講師。広島育ち。
中・高国語の教員免許を取得するも、塾講師時代は英語や数学ばかり教えていた。
思うところあって大学再受験を決意。理転し、数学Ⅲ、化学、生物を独習する。国立大学へ合格するも、2018年3月に再受験生生活にピリオドを打つ。
モットーは「自分の予定はキャンセルできても、生徒の予定はキャンセルできない」と「主婦(夫)こそ理系たれ」。
広島のお好み焼きとグレープフルーツが大好き。どっちかというと左党。楽しみはひとりカラオケ。
高校で教鞭を取った経験から、現在は「現代文」と「小論文」の指導力アップを目指し、自己研鑽中。最近は趣味として高校数学を解く。

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2019年1月11日ベクトル実用数学技能検定(数学検定 数検),数検2級,数検準1級

Posted by Lukia_74