数検準1級受検日まで、あと9日。

2018年7月13日ノート術, 数学検定準1級ノート術, 数学, 数学検定, 数検準1級

読了時間: 約321
Left Caption

Lukia

2018年7月22日実施の
第322回「実用数学技能検定(以下数検)」まで、あと9日となりました。
なんとなく、ずっと気合が入らずに勉強できずにいましたが、
さすがにマズイ。と昨日、おとといぐらいから手をつけ始めました。

「発見」と過去ノートだけに集中する。

私が使っている本は、『発見』です。
もう時間が残り少ないので、「数理技能分野」はこれ一冊を中心に。
「計算技能分野」は、これまで『カルキュール』を解いたノートから、自分のミスしやすいところをピックアップして、セリアのドット方眼ノート(B6サイズ)にまとめようと思います。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

実用数学技能検定準1級〈完全解説問題集〉発見 数学検定【1000円以上送料無料】
価格:1944円(税込、送料無料) (2019/4/19時点)

楽天で購入

 

 

セリアのドット方眼ノートを6年近く愛用しています。

ちなみに、セリアのドット方眼ノートとは、以下のようなノートです。

このノートは、6年ぐらいお世話になっているので、いずれ別の記事で活用法などを書きたいと思っていますが、今回は簡単に。
まず、数学はコピー用紙などの白紙に解くというのが長年の習慣で、
罫線つきのノートや方眼紙も苦手なのですが、
ドット方眼はギリッギリ使えます。
遠目には白紙なんだけど、必要なとき、罫線を意識できるので、ちょうどいいんですね。

サイズは、B6がオススメ。

ちなみに、このドット方眼ノート、A6とB6と2種類展開されています。
これ以外にも、世の中にはいろんなサイズのノートがありますが、
携帯性と、書き込める情報量からすると、私の中ではB6サイズがベストです。
A6は、ノートというよりは、メモ帳という感じになります。
数検準一級レベルになってくると、文字が横長に連なるので、
書く文字が大きい私には、使いづらいのです。

試験会場に持っていく「見直しノート」を作りたい。

以下の写真は、センターと二次試験のときに使っていた「見直しノート」です。
休憩時間が30分取られていても、なんだかんだでノートや本を見直せる時間は、15分ぐらいしかありません。逆に15分しか見直せないのに、あれやこれや持って行っても体力の無駄遣いとなります。
年々体力がなくなるアラフォーの私。試験会場には、とにかく少ない荷物で行きたいので、このノートだけで臨みました。

ノートの作り方。

コンセプトが「15分で見直せるノート」なので、
原則文字が大きく書ける水性ペン(トンボのプレイカラー)を使います。
色は灰色(目に優しい)・ピンク・水色に限定しています。

B6ノートに水性ペンで書くのは、「焦ったら、小さい文字は目に入らないから」です。
頭をブーストさせておくには、文字を「読む」というよりは、
大きな文字で書かれた一ページに一項目をゆったり「見る」ほうがいいと思います。

ノートは横長に、一方向に使います。
ノート作成時に、中央のリングが手があたって書きにくいため、
上の写真なら、見開きの下ページだけにどんどん書いていきます。
こうすると、一冊で2科目書けるので、目線を固定して、どんどんページをめくればよいことになりますね。
数検だったら、計算技能の方向と、数理技能の方向と決めるといいと思います。

写真のノートの場合は、上がセンターで、下が二次試験用でした。

「励ましの色」を一色決めておくとよい。

「見直しノート」は基本3色でつくっていったのですが、
直前の直前で、あ~~!これは書き留めておきたい!というようなことがありますよね。
「ここさえ、おさえれば解けるよ」みたいな自分へのヒントなど。
そういう「ここぞ」という色を、私は、「励ましの色」とよんでいます。
これは、水性ペンじゃなくて、ボールペンなどのような細いペンでOKです。
というのも、ヒントは、ある程度詳しく書く必要があるので、細かい文字が書けるほうがよいからです。

私の場合は、紫のジェルボールペンを使っていました。
とにかく、ギリギリまで使わないで、ここぞ。というときに使うと、
目立ちますし、覚えやすかったです。

問題をトリアージする。

問題をトリアージすることは、以前の記事でも書いたと思います。
現在、必須問題を8回分16問解いていて、あと2~3問残す程度なのですが、
見直しノートを作るためにも、トリアージのルールを決めたほうがよいと思い、以下の基準を設定しました。

必須問題は、捨てるわけにはいかないので、赤の印以下になります。
しかし、選択問題は、5問中2問を選択すればよいので、黒いバツをつけても問題ないわけですね。
本来は、7問全部解けるようにしておいて、検定に臨むべきなのでしょうが、
やっぱり苦手な問題はありますよね。
ひとまず、必須問題は、小問の1は緑の〇なのですが、2が赤の〇に△が多かったので、これを緑の〇にできるようにしておきたいと思います。

必須問題を解いてみて思うこと。

全体の6割で合格。ということは、小問の1は、確実に解いておきたいですね。
でも、全体的に計算がめんどくさいです。
大学の二次試験は、小問の数が多いので、計算は簡単にしてあるのですが、数検の場合は小問の数が少ないので、そのぶん計算はめんどくさくしてあるように思います。
最終的な答えにいきつかなくても、(計算ミスしやすそう)小問2の半分ぐらいまでは書けばなんとかなるかもしれない。と甘い希望を抱いております。

もし、余裕があれば、こんなところでひっかかりました。などの記事を書きたいと思います。

それでは、また勉強に戻ります。

カテゴリー