高校数学の「三角比と図形」に関する問題を解いてみる。(Yahoo!知恵袋より)

2018年11月13日図形と計量実用数学技能検定(数学検定 数検),数検準2級

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[mathjax]

問題
C=90である直角三角形 ABCにおいて、A=θ , AB=kとする。
頂点Cから辺ABに下ろした垂線をCDとするとき、
次の線分の長さをk , θを用いて表せ。
(1)AC
(2)CD
(3)BD


(1)上の直角三角形において、
cosθ=ACAB AC=kcosθ

(2) 上の直角三角形において、
sinθ=CDAC CD=ACsinθ=ksinθcosθ

(3)ABCCBD
BCD=θ sinθ=BDBC=BCABABBD=BC2=k2k2cos2θkBD=k2(1cos2θ)k>0 BD=ksin2θ

こたえ

(1)AC=kcosθ(2)CD=ksinθcosθ(3)BD=ksin2θ


 

プロフィール

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Lukia_74

元・再受験生、元塾講師、元高校非常勤講師。広島育ち。
中・高国語の教員免許を取得するも、塾講師時代は英語や数学ばかり教えていた。
思うところあって大学再受験を決意。理転し、数学Ⅲ、化学、生物を独習する。国立大学へ合格するも、2018年3月に再受験生生活にピリオドを打つ。
モットーは「自分の予定はキャンセルできても、生徒の予定はキャンセルできない」と「主婦(夫)こそ理系たれ」。
広島のお好み焼きとグレープフルーツが大好き。どっちかというと左党。楽しみはひとりカラオケ。
高校で教鞭を取った経験から、現在は「現代文」と「小論文」の指導力アップを目指し、自己研鑽中。最近は趣味として高校数学を解く。

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2018年11月13日図形と計量実用数学技能検定(数学検定 数検),数検準2級

Posted by Lukia_74