教員志望者は、PowerPointを使えるようになっておけ!【高校非常勤講師奮闘記】

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新型コロナウイルスの影響もあり、リモート授業とかオンライン指導などの機会も増えてきました。
指導形態を問わず、先生はICT教育に対する心得が必要なように思います。

私の場合は、PowerPointに関する知識や技術が必要になりました。

この記事を書くにあたり、「ICT教育」とはなんぞや。と調べてみました。
以下の記事がわかりやすかったので、定義や説明について引用します。

ICTとは「Information and Communication Technology」の略称で、情報通信技術のことを指します。そしてICT教育とは、教育現場において情報通信技術を活用した取り組みを指します。 たとえば、紙の教科書の代わりにデジタル教科書を活用したり、電子黒板や動画を用いた授業を行ったりすることはICT教育の一例です。 文部科学省が公表している「教育の情報化ビジョン」のひとつとして、ICT教育は位置づけられています。他にも、子供たちの情報活性能力の育成を支える情報教育や校務負担の軽減を目指す校務の情報化が教育改革の柱として掲げられています。 ICT教育は、教育ICTやICT活用などと呼ばれることもあり、今後も推進が期待されている分野です。

「情報通信技術」なんてかなり抽象的な言い方なので、PowerPointもICT教育の一環なの?と思ったりもするのですが、まぁ厳密な定義を知るよりも、PowerPointの扱い方に習熟するほうが大事です。

PowerPointはマイクロソフト社が開発したプレゼンテーションソフトです。
同様のものとして、グーグルのスライドがあります。

プレゼンテーションソフトといわれるので、興味はあるものの、私の生活でどう活用したものかよくわからず、手をつけずに過ごしてきました。

しかし、勤めた高校では、PowerPointを活用して授業するよう推奨されておりました。その期間は1〜2年程度あったようですが、私が勤め始めて2ヶ月後、とうとう強制的にPowerPointを使う授業を行うことになりました。

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プロフィール

Author Profile
Lukia_74

元・再受験生、元塾講師、元高校非常勤講師。広島育ち。
中・高国語の教員免許を取得するも、塾講師時代は英語や数学ばかり教えていた。
思うところあって大学再受験を決意。理転し、数学Ⅲ、化学、生物を独習する。国立大学へ合格するも、2018年3月に再受験生生活にピリオドを打つ。
モットーは「自分の予定はキャンセルできても、生徒の予定はキャンセルできない」と「主婦(夫)こそ理系たれ」。
広島のお好み焼きとグレープフルーツが大好き。どっちかというと左党。楽しみはひとりカラオケ。
高校で教鞭を取った経験から、現在は「現代文」と「小論文」の指導力アップを目指し、自己研鑽中。最近は趣味として高校数学を解く。

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Posted by Lukia_74