高得点が狙える曲【 JOYSOUND全国採点グランプリで高得点を出したい 】

日々雑感カラオケ(JOYSOUND全国採点グランプリ)

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2019年から続けてきたひとりカラオケとJOYSOUND全国採点グランプリへの挑戦。
コロナ禍で定期的に通えない時期もありましたが、細々と続けてきたなかで、経験上得たことを少しずつ御紹介しようと思います。

高得点が狙いやすい曲の条件

全国採点グランプリに挑戦しはじめたころは、好きな曲、昔よく歌った曲などを中心に歌っていました。
しかし、曲によっては、高得点につながらないものもありました。
調べてみると、「高得点が狙いやすい曲の条件」が4つほどあるとのことでした。

曲が短めであること

これは、普段歌を歌う習慣がなかった人は、意識したほうがいいなと思います。
というのも、曲が長くなればなるほど、のどを酷使したり、呼吸や体力を消費してしまうからなんですね。
採点基準に「安定性」というのがありますが、まさにそれが不安定になってしまうので、
3〜4分前後の曲を選ぶといいと思います。

シンプルなメロディであること

最近流行っている曲は、メロディラインが複雑なものが多いように感じます。(アラフィフだからかな・・・)
音の高低が頻繁にあったり、16分音符などの細かい音符の連続や、シンコペーションなどのオンパレードなんて曲は、高得点を狙いにくいと思います。
というのも、結局「音程」が採点の大部分を占めているからなんですね。

採点の項目で、意識するべきは「音程」と「安定性」なのですが、
その「安定性」にも「音程」が含まれているので、
私は、「音程」だけを重視しています。

メロディラインが複雑だと、音程をしっかり合わせるのも難しくなります。
音の高低は、声帯が振動することで出し分けています。
まずは、歌いやすい曲で徐々に声帯の反応性を高めるのがよいと思います。

シンプルなリズムであること

これも、上の「シンプルなメロディであること」と理屈はかぶります。
ちなみに、JOYSOUNDでは、リズムが走ると減点になりますが、ちょっと遅いぶんには問題ないようです。
私が許容できる音符は8分音符ぐらいまでですね。(笑)
16分音符だと「(曲中の)音が多すぎる!(汗)」と感じます。

テンポが速すぎないこと

一分間に60拍の曲の8分音符は、 一分間に120拍の曲の4分音符に相当しますね。
テンポが速くなれば、そのぶんセカセカした印象になります。
そのぶん、心の余裕はなくなり、曲としての複雑性が増しますね。
しつこいようですが、音程が不安定になってしまうおそれがあります。

高得点に有利な曲

唱歌や合唱曲はよさそうですね。
また、演歌やバラードもよいかと思います。
昭和の歌は、ロックでも歌いやすかったです。

Lukia_74

Lukia

ちなみに年齢詐称疑惑が出そうな選曲ですが、「蘇州夜曲」は一発で90点を超えました。(笑)

高得点には不利な曲?

これら4つの条件から考えると、ハードロックやラップは不利。ということになります。
もちろん、一概にはいえません。
若い方や、自分が心地よいテンポが速い方、歌い慣れている方はこの不利な条件を覆すことができるでしょう。

アラフィフ・比較的のんびりしたテンポが好き・歌は好きだけど、歌い慣れてはいない私の場合は、
これらが不利なことを痛感しました。

まずは、のどに負荷をかけすぎず、点数がちょっとずつ上がっていく楽しみを感じることが大事。
いつか攻略してやるぞ〜と思いながら、定期的に歌を歌うという習慣を身に着けましょう。

パーソナルテンポ?

全国採点グランプリでは、「音程」が何より大事。と思っているので、曲の音域が自分と合っているかどうか。というのを重要視していますが、
もう一点、自分が心地よいテンポと合っているかどうかも重要視しています。

他人に近付かれると不快に感じる空間を「パーソナルエリア」と言いますが、
テンポにも自分が心地よく感じるそれがあると思います。
(パーソナルテンポとでも仮称しておきましょうか)

Lukia_74

Lukia

手を叩いて、自分が心地よいテンポを探してみてください。
私は一分間に80前後ぐらいが好きです。

私のパーソナルテンポはわりとゆっくりめなので、
テンポの速い曲は、聞くのは好きだけれど、 自分が歌うのは難しいんだなと感じました。(ある意味納得)

また、テンポが速くて、メロディラインが複雑な曲に何度もチャレンジしていますが、
なかなか思うような点数にはつながらず、テンポを遅くして音程を安定させることを試みました。
しかし、テンポが遅くなればそのぶん息が長く使える必要が出てきてしまい、
結果、思ったほどの効果はありませんでした。

こうしてみると、私の場合、音域以上にテンポを重要視しているみたいですね。
(JOYSOUNDの場合、「マイ音域」機能で、歌いやすいキーに転調してくれますが、テンポや曲そのものは変えられないからでしょうね)

プロフィール

Author Profile
Lukia_74

元・再受験生、元塾講師、元高校非常勤講師。広島育ち。
中・高国語の教員免許を取得するも、塾講師時代は英語や数学ばかり教えていた。
思うところあって大学再受験を決意。理転し、数学Ⅲ、化学、生物を独習する。国立大学へ合格するも、2018年3月に再受験生生活にピリオドを打つ。
モットーは「自分の予定はキャンセルできても、生徒の予定はキャンセルできない」と「主婦(夫)こそ理系たれ」。
広島のお好み焼きとグレープフルーツが大好き。どっちかというと左党。楽しみはひとりカラオケ。
高校で教鞭を取った経験から、現在は「現代文」と「小論文」の指導力アップを目指し、自己研鑽中。最近は趣味として高校数学を解く。

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