ビジネス数学検定2級の公式問題集を周回してみました。【ビジネス数学検定2級 合格への道 その2】

2021年12月2日ビジネス数学検定Excel&Spreadsheet,ビジネス数学検定2級

『ビジネス数学検定2級の公式問題集を周回してみました。【ビジネス数学検定2級 合格への道 その2】』のアイキャッチ画像
読了時間: 約32

今回は、ビジネス数学検定の公式テキストである<実践>ビジネス数学検定2級を2周して気がついたことを書いてみます。

受検対策は公式問題集だけで十分そう。

ビジネス数学検定2級に関しては、公式問題集を周回することで十分対策ができると思います。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

<実践>ビジネス数学検定2級【電子書籍】
価格:1320円 (2021/11/29時点)

楽天で購入

 

 

 

問題集を2周やって、公式サイトにあった過去問を見たところ、数値やシチュエーションが変えてあるだけで、大きくはずれている印象はありませんでした。
逆に、公式問題集に掲載されている問題がきっちりできないと、合格点に届かないおそれが出てくるともいえますね。

「高校数学」はほぼ不要。

公式サイトに、「微分や三角関数などは使いません。」というような文言があったと思いますが、
まさにそのとおりでした。
「高校数学」の知識はほぼ不要といっていいと思います。

ただし、ビジネス数学だけに、金利計算などの出題は考えられるので、指数・対数に関する知識だけはあったほうがいいように思います。

どちらかというと、ビジネス数学ならではの公式や語句の知識を定着させるほうが重要です。
公式も、四則演算によるものばかりなので、電卓や表計算ソフトがあれば問題なくこなせると思います。

私の場合、高校数学にはなじみがあるけれど、ビジネス数学にはなじみがなくて、
ビジネス・金融・会計・工数計算などにおける、特有の言葉や公式の知識がなかったので、
問題集1周目は、用語の知識を習得することに相当時間を費やしました。(2日弱)
当然ですが、60分程度で問題集を周回なんてレベルではありませんでした。

Lukia_74

Lukia

ビジネス数学だってしょせんは数学。
高校数学ができれば、十分対応できるでしょ。

なんて、傲慢な発想をしなかった自分を褒めてやりたいと思います。(^◇^;)

ふだん、ビジネス数学に携わっている方でも、60分で30問を解き、70点以上を獲得するには、相応のスピードと正確な判断力が必要になるでしょう。

とにかく、問題集を周回して、どれだけの解法パターンを定着させられるかが合格の鍵になると思います。

2級だって使えばいいじゃない。

今、問題集を2周したところで、別のタスクが生じ、ビジネス数学検定対策の勉強を中断しているのですが、
3周目からは、表計算ソフトを使いながらの解法を試してみようと思っています。

ビジネス数学検定は、WindowsPCとインターネット環境が調っていれば、自宅からでも受検できるCBT形式を取っています。
というわけで、WindowsPCが必須アイテムなのですが、逆に筆記用具や計算用紙、計算機などはなくてもかまわない人(場合)もあります。

1級は、エクセルなどの表計算ソフトが必須となるようなので、
どうせなら、2級のうちから、表計算ソフトの扱いに慣れておけば、よいのではないかと思うようになりました。
個人的には、受検時あればいいなと思う計算道具は、

普通の電卓<関数電卓(数式が入力できるから)<表計算ソフト<デュアルディスプレイで問題と表計算ソフトを表示
です。

いきなり1周目から、表計算ソフトを使うのは難しいかと思いますが、
1〜2周めで、問題に書いてある数値を電卓でちまちま計算することで、めんどくささを体感し、
表計算ソフトでどうやって効率化を図るかについて、あれこれ考えます。

表計算ソフトには、最大値・最小値を求める関数や、順位をつけてくれる関数などもあります。
また、セルに数式を入力しておけば、各セルに数値を代入することで、自動で計算し、値を返してくれます。
(電卓の場合、毎度数式を入力する必要があります)

電卓にしろ、表計算ソフトにしろ、数値は入力しなければなりませんから、
それなら、人間は問題用紙から数値を正確に読み取り、入力することだけに専念する。
計算は、表計算ソフトに任せる。というほうが、受検時間を有効に活用でき、合格への可能性も高まりますね。

Lukia_74

Lukia

ここまでくると、「ビジネス数学」の検定というよりは、
「表計算ソフト」の検定のような気がしてきました。

本当に効率的かどうかは、検証してみなければ。

表計算ソフトを用いての解法が、はたして電卓を用いての解法よりも速くて効率的なのかどうかは、実際にやってみなければわかりません。
問題によっては、表計算ソフトよりも、電卓のほうがよい。という場合もありますので、電卓や表計算ソフトの使い分けまで見極められたら、対策としては万全のものになると思います。

だから、一刻も早く検証しなければならないのに。

最近、我が家のWindowsPCは、起動したら思いがけず重たいアップデートが始まってしまい、
やりたいことができずに、イライラさせられることが多いので、
検証よりも、イライラするのでは?という不安要素が勝ってしまい、起動ボタンを押せないでいます。(笑)

検証できたら、またご報告します。

レモンのライン


 

プロフィール

Author Profile
Lukia_74

元・再受験生、元塾講師、元高校非常勤講師。広島育ち。
中・高国語の教員免許を取得するも、塾講師時代は英語や数学ばかり教えていた。
思うところあって大学再受験を決意。理転し、数学Ⅲ、化学、生物を独習する。国立大学へ合格するも、2018年3月に再受験生生活にピリオドを打つ。
モットーは「自分の予定はキャンセルできても、生徒の予定はキャンセルできない」と「主婦(夫)こそ理系たれ」。
広島のお好み焼きとグレープフルーツが大好き。どっちかというと左党。楽しみはひとりカラオケ。
高校で教鞭を取った経験から、現在は「現代文」と「小論文」の指導力アップを目指し、自己研鑽中。最近は趣味として高校数学を解く。

カテゴリー

2021年12月2日ビジネス数学検定Excel&Spreadsheet,ビジネス数学検定2級

Posted by Lukia_74