コクヨの鉛筆シャープと「小学生用」消しゴムを愛用中。

2018年7月11日Lukias-Select

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シャーペン遍歴

再受験をするまでは、オーソドックスなHBの0.5mm芯が入るシャープペンシルを使っていました。
しかし、長時間勉強するうちに、書き味や文字の濃さなどに好みが出てきて、
B → 2B と濃くなり、芯の太さも、0.7mmをよく使うようになっていきました。

0.7mmでも細い。と思うようになっていたころ、コクヨの鉛筆シャープの存在を知ったのですが、
一番最初に使ったのは、なんと1.3mmタイプでした。
そのうえ、芯も大好きな2Bにしたものですから、小学校低学年が書くような、濃く大きい字となりました。(笑)

センター試験はマークシート方式なので、マークを素早く塗りつぶすには、1.3mmぐらいがちょうどよいのですが、
私の場合、字が大きいので、余白の少ないセンター試験の問題冊子では、あっという間にスペースを使い果たしてしまいます。

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Lukia

普段から書く字が大きい人は、B罫ノートなどで文字を小さめに書く練習をしておくとよいかもしれません。焦って、書きなぐると字は大きくなるので、平常心を保つメンタルトレーニングにもなります。

0.7mmのシャーペンで、解答作成し、1.3mmの鉛筆シャープでマークを塗りつぶす。ということも考えましたが、持ち替えるのは効率的ではないので、間をとって、0.9mmの鉛筆シャープを使うことにしました。

1.3mmの鉛筆シャープ(コバルトブルーがお気に入り)の書き味といい、文字の濃さといい、これはこれで捨てがたいのですが、
好みと実用性からいうと、0.9mmの鉛筆シャープがベストだと思います。

コクヨ 鉛筆シャープ キャンディカラー 0.9mm

KOKUYO 鉛筆シャープ

ちなみに、0.9mmには、「フローズンカラー」タイプもあります。

私も、黄色を持っているのですが、キャンディカラーは、断面が鉛筆のような六角形なのにたいし、
フローズンカラーは、断面が三角形となっています。
慣れもあるでしょうが、私には使いにくいので、もっぱらキャンディカラーのほうを使っています。

コクヨ キャンパス シャープ替芯 0.9mm 2B

鉛筆シャープ用替え芯

コクヨ キャンパス 消しゴム 2Bタイプ 小学生用

小学生用消しゴム

B以上の濃い芯を使うようになると、問題となるのが、「消しゴムとの相性」です。
考えてみると、芯の濃さにいろいろあるのですから、消しゴムだってそれに応じたものがあるはずなのに、
そのことをよく考えずに、HB用の消しゴムを使い続け、消し跡が汚くなることに困っていました。

さすがにどうでも困ったのでしょう、ある日文房具屋さんに行って、消しゴムコーナーを眺めていたら、
コクヨの「小学生用」消しゴムを見つけました。

見つけたときは、内心小躍りしましたね。私にとっては、考古学者が新種の恐竜を発見したときと同じぐらいかもしれません。
そうです。気が付けば当たり前なのですが、芯に太さや濃さのバリエーションがあるのですから、消しゴムにだってバリエーションがあるはずなのです。

また、このコクヨの小学生用消しゴムに関しては、名前のせいで見落としていたのかもしれません。

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Lukia

「小学生用」かぁ・・・。私、もう小学生じゃないしなぁ。

コクヨさん、こういうおっちょこちょい、日本にいっぱいいると思いますよ。
「2B用」消しゴムと名前を変えたほうがいいと思います。

というわけで、押しも押されぬ立派なアラフォーですが、「小学生用」消しゴムを愛用しています。(笑)

好みの筆記用具を見つければ、勉強もはかどる。

モノのない時代なら、選択肢が少ないのはいたしかたないでしょうが、
いまは、筆記用具もバラエティ豊かになり、それぞれの好みに対応できるようになってきました。
(個人的には、多色ボールペンの芯の太さも選べるようになったのは、うれしい。)

また最近は、色が人間の心理に影響を与えることもわかってきています。
自分の好みの色で、実用性も兼ね備えた筆記具を使えば、勉強もはかどることでしょう。
筆記用具にも高価なものはありますが、そもそもは実用品なので、ほとんどが手ごろな値段で買えるものです。
気分転換がてら、服なら絶対着ない色を試してみてもいいでしょうし、たとえ失敗しても、少額で済みます。

視認性(文字の大きさ、濃さ)が高まれば、記憶にも役立ち、理解も深まります。

これから夏にむけ、勉強に取り組む前に、マイベストな筆記用具を見つけてみてはいかがでしょうか。

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2018年7月11日Lukias-Select

Posted by Lukia_74