サンワサプライのエルゴノミクスマウス400-MA099Rを買いました。

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小指が痛い!

Chromebook(クロームブック)を購入してから、ブログ記事の更新頻度も上がったように思いますが、
一方で、不快な現象に悩まされるようになりました。

右手の小指が痛いんです。

初めは、Chromebook(クロームブック)のキーボードの厚みが薄いのに、
私のタッチがかなりハード&速いので、痛くなったのかなぁ。と思っていました。
(キーボードの深さも、結構重要なんですね)

しかし、記事を更新していない(あまりキーボードを打っていない)日でも小指の痛みは続くので、

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よっぽど強くタイピングしちゃったんだな。
ちょっと力のセーブができるように意識づけしていかなくちゃ。

と反省しました。
その後、エンターキーを柔らかく打つように心がけるようにしたものの、相変わらず小指の痛みは引きません。

キーボードを強く打ちすぎないほうがいいのは間違いないのですが、
気をつけているのに、相変わらず痛いなんて、なんかほかに理由があるに違いない。と思うようになりました。

マウスが小さいせいだ!

Chromebook(クロームブック)でネットサーフィンをしていたら、また小指に痛みが・・・。

ようやく小指の痛みの理由がわかりました。
マウスが小さくて、右小指を折りたたむようにして操作し続けていたからだったんですね。

ためしに、通常の大きさのマウスに変えてみると、小指は折りたたまれることもなく、自然な状態でマウスに沿うので、
すぐに痛みが軽減しました。
今、残っている痛みは、これまでに蓄積された痛みなので、徐々に引いていくと思います。

こうしてみると、マウスにこだわるのも大事なことなんだなぁ。と思いました。

公私ともにパソコンを使うので、筆記用具にあたるキーボードは、少しいいものを買うようにしてきたのですが、
マウスもだったか〜。と思いました。

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いや、マウスもそれなりにいいものを買ってきたのですが、手近にあった小さいマウスを使い続けてしまいました。

この際、少しいいマウスを買おうかなと思うようになりました。

エルゴノミクスマウスに遭遇する。

先日、文房具やオフィス用品などの展示会に参加したとき、エルゴノミクスマウスを見かけました。
そのマウスはいわゆる見慣れたマウスとは形状が違いました。
山のような形になっていて、マウスを持つと、手のひらが斜めになるような感じでした。
実はこの形が、腕や手首などに負担をかけないんだそうです。

手に負担をかけてパソコン作業に支障が出たら意味がありませんので、
このエルゴノミクスマウスの購入検討をしてみることにしました。

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マウスの買い替え時期でもあるし、今回は、エルゴノミクスマウスを買ってみるか。
つか、そもそも「エルゴノミクス」って何よ?

まずは、言葉が気になったので、調べてみました。
「IT用語辞典 e-Words」の説明が最も簡潔でわかりやすかったので、引用いたします。
エルゴノミクス

エルゴノミクス 【 ergonomics 】 人間工学 / human factors
エルゴノミクスとは、心理学や生理学の知見を人工物やシステムの構造や設計、デザインなどに応用し、人間への負荷や負担、人為的なミスを減らしたり、快適性や安全性、生産性、効率などを向上させることを目指す学問分野。

ITやコンピュータの分野では、身体への負担が小さく、長時間・長期間使用しても疲労や疾病が起こりにくい構造の器具や機器のことや、身体の構造や動作に最適化され操作しやすい設計やデザインの入出力装置などを指すことが多い。

例えば、画面に向かって長時間同じ姿勢で作業しても疲れにくい椅子や、手や指の形や動きを研究して作られたマウスやキーボードなどの機器がよく「エルゴノミクス設計」とうたわれる。

欧州などでは “ergonomics” の呼称が一般的だが、アメリカではこの分野を指して “human factors” と呼ぶことが多い(国際的な文書などでは両者に等しく通じるように“human factors and ergonomics” などとも表記される)。日本では「人間工学」と訳されることもある。

人間が道具に合わせるのではなく、人のパフォーマンスを最大限に引き出すため、道具の方を人間の体に合うように作り変える。という考え方が浸透してきたということなんですね。

この用語辞典を読むと、「長時間・長期間の使用」が、体に負担をかける道具は問題であるということが再認識できたので、マウスの購入検討することは、私のパソコン作業において決してマイナスや無駄ではないんだな。と思うようになりました。

サンワサプライのエルゴノミクスマウスを買いました!

今回、私が買ったのは、サンワサプライのエルゴノミクスマウス(400-MA099R)です。
ワイヤレスタイプにしました。

届いてみてびっくりしたのが、外箱が平たく大きいこと。
A5サイズぐらいはあったような。単行本でも入ってるのかと思いました。
マウスの大きさにもよりますが、厚みはそこそこあっても幅はあまりないもの。

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値段も値段だったし、結構すごいもの買ってしまったんじゃなかろうか・・・。

そうです。かなりすごいものを買ってしまいました。(笑)

これです。

サンワサプライのエルゴノミクスマウス

大きさをちょっとでもわかってもらうため、あえて大きいサイズで表示させています。

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でかッ!

ひと目見たとき、思わず出た言葉です。

手が自然に載せられて、どこも不快を感じない大きさです。
私は、女性にしては手が大きいほうだと思うのですが、その私でもゆったり使えるので、
男性の方もゆったり操作できると思います。

親指も使うんだ!

電池を入れて、マウスを動かしてみるものの、マウスポインタに反応がない。
あれ?電池の入れる方向を間違えたかな。と思ったのですが、そういうわけではありませんでした。

このマウスは、マウスそのものを動かすんじゃなくて、トラックボールを動かすことで、
マウスポインタを思うような位置に持ってくるのでした。

つまり、マウスは机の上に置いたまま、指で操作するのです。

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た〜しかに。こんなでかいもん、動かすのはおかしいよね。

マウスポインタを思う位置に動かすのは、親指のあたりにある直径34mmのトラックボールです。
初めはちょっと戸惑いましたが、コロコロとよく動きますし、慣れてくればかなり精度も高くなります。

マウスが置けるスペースさえあれば、操作自体は自由に行える。ということになります。

人差し指は相変わらず大忙し。

右利きの人がマウスを操作する場合、人差し指を使うことはこれまでも変わりませんが、
Web閲覧時に便利な「進む」ボタンと「戻る」ボタンがついています。

そして、最近のマウスにはよくついているスクロールボタンもあります。(操作の仕方によっては、前後左右にも動くとか)

訓練次第では小指以外を使える?

手の負担がかかりにくいマウスを。ということで、エルゴノミクスマウスを買ったわけですが、
あまり意図せずにすごいものを買ってしまい、そのことで可能性が広がりました。

マウスにいろんなボタンが配置されていることで、なんなら小指以外の4本の指を使えるのではないかと思います。

親指:トラックボール
人差し指:「進む」「戻る」ボタン、左クリック、スクロール
中指:(スクロール補助)、右クリック
薬指:(右クリック補助)

ちょっとピアノみたいですよね。

今後、自分の右手が覚醒することを楽しみにしています。

なんかに似てると思ったら。

サンワサプライのエルゴノミクスマウスマウスが届いたときから、(この形、なんかに似てるな・・・)と思っていたのですが、
しばらく使ってようやくわかりました。

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あ、心臓の形だ!

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ま、向き反対だけどね。(笑)
また、色がメタリックレッドにしたもんで、似た感じがしたんでしょうね。

だいたい、自分の握りこぶしぐらいが自分の心臓の大きさと言いますので、
それに比べると大きいのですが、手のひら載せる必要があるから大きいほうがいいんですよね。

これからどんどん使って、エルゴノミクスマウスに慣れるとともに、記事も量産できるようがんばっていきたいと思います。

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Posted by Lukia_74