機動性の高いふせんノートを作りたい!【機動性の高いふせんノートを作る】

2022年2月9日日々雑感100円ショップ,ふせんノート,ノート術

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B5ノートと7.5cm四方のふせんでふせんノートを作ってきましたが、使う場所やタイミングが限られるという問題がありました。

今回は、B6ノートと2.5cm✕7.5cmのふせんで、携帯性と機動性の高いふせんノートづくりに挑みます。

機動性
(読み)きどう-せい
〘名〙 状況に応じてすばやく活動できる能力のあるさま。
精選版 日本国語大辞典

B5サイズ「ふせんノート」の限界

これまで、B5サイズノートと7.5cm四方のふせんを使って、さまざまなふせんノートを作ってきました。
(教材研究・読書ノートなど)
しかし、これは使える場所とタイミングが限られてしまうという問題点がありました。

ふせんノートを作るには、B5ノート、数色のふせん、ふせんが作れるテープのり、筆記用具などが必要になります。
これらを広げられる机がある場所でなくてはなりませんし、ノートはまだしも、大量のふせんを持ち歩くのはなかなか難しい。

そうなると、ふせんノートが作れる場所は、自宅の机に限られてしまいます。
(勉強用のふせんノートならば、これでもよいんですけどね)

今回、作ったのは、持ち歩いたり、ふと思い立ったときに書けるメモ帳のようなふせんノート。
何回かに分けて、この機動性の高いふせんノートの作り方やメリットなどを御紹介します。

ノート一冊に「集約」させる

小難しく書いてきましたが、やったことはいたってシンプル。
「ノート一冊にふせんもみだしふせんも集約させ」ただけです。

B5ノートと7.5cm四方ふせんでふせんノートを作っていたときの問題点は、道具がバラバラになっていたことでした。
ふせんノートを作る際に必要な道具(ふせん・みだしふせんなど)をノートに格納しておけば、
ちょこっと書きたいときにふせんに書けるようになるのです。

メモ帳とはいえ、ノートに書いてしまうと、数分や数時間後にはいらない内容でもノートを使い切るまでずっと残ってしまいます。
紙のメモは手軽に書けるのがメリットですが、情報の表示期間が設定できないのが難点でした。

現在必要な情報と、かつて必要だった情報が混在すると、循環も使い勝手も悪いノートになってしまいます。

我が家には7.5cmふせんが大量にありましたので、(2020年、非常勤講師をしていたときにたくさん買った)
これを活用することにしました。

「○○をする」などのちょっとしたメモを書くのに、7.5cmのままではもったいない。
2.5cm幅にカットし、メモ帳として使うつもりだったB6サイズノートに貼り付けていきました。
ここから、あれこれ工夫が始まります。

レモンのライン
次回は、ふせんノートに使ったものをご紹介しますね。


 

プロフィール

Author Profile
Lukia_74

元・再受験生、元塾講師、元高校非常勤講師。広島育ち。
中・高国語の教員免許を取得するも、塾講師時代は英語や数学ばかり教えていた。
思うところあって大学再受験を決意。理転し、数学Ⅲ、化学、生物を独習する。国立大学へ合格するも、2018年3月に再受験生生活にピリオドを打つ。
モットーは「自分の予定はキャンセルできても、生徒の予定はキャンセルできない」と「主婦(夫)こそ理系たれ」。
広島のお好み焼きとグレープフルーツが大好き。どっちかというと左党。楽しみはひとりカラオケ。
高校で教鞭を取った経験から、現在は「現代文」と「小論文」の指導力アップを目指し、自己研鑽中。最近は趣味として高校数学を解く。

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Posted by Lukia_74