文字×写真=アイキャッチ画像 【Photopeaで女性雑誌風アイキャッチ画像を量産中】

2021年6月7日日進月歩Photopea

「文字×写真=アイキャッチ画像 【Photopeaで女性雑誌風アイキャッチ画像を量産中】」のアイキャッチ画像
読了時間: 約151

急激にスキルアップしたよ。

デザイン研究所」さんの記事を読むうち、
文字もデザインの一部。ということを学びました。

すなわち、効果的なアイキャッチ画像を作るには文字を自由自在に扱えるスキルが必要だといえます。

試行錯誤するうち、以下の三つの大きな成長を遂げることができました。

  1. 「テキスト」モードに「文字を傾ける」機能があることを知った。
  2. 「テキスト」モードに「縦書き」モードがあることを知った。
  3. 「文字を被写体(人物や物)の背後に潜らせる」ことができるようになった。
Lukia_74

Lukia

「大きな成長」というのは、大げさ。と思われる方もあるかと思いますが、
Photopeaの操作に関しては、手探り、偶然発見の連続なので、
私にとってはまさに「大きな成長」なのです。

Photopeaでわからないことは、Photoshopで調べてみる

ちなみに、Photopeaで用いられているレイヤーファイルの形式、psdとはPhotoShopData」の頭文字をとったものだそうです。
Photoshopは、なんならパソコン始めた頃から知っています。
高機能なぶん高価なソフトなので、手が出ませんでした。

Lukia_74

Lukia

パソコンを始めた頃から文字を書くことが主だったので、
高価な画像編集ソフトを購入しても使いこなせないのではないか。という不安もあったからです。

しかし。
Photopeaは、Photoshopとほぼ同じような機能が備わっていて、無料
です。

Lukia_74

Lukia

いい時代になりました。

とはいえ、無料だけに困ることも。
Photopeaにもサポートサイトやブログがあるのですが、英語なので、読むのがおっくうになりがちです。

Photopeaを紹介している日本語ブログもあるのですが、
自分が知りたいテクニックを紹介してくれているとは限りません。

そういうときは、本家Photoshopではどうするか。というブログを探してきて、
似たような言葉やアイコンがないかを探してみると、結構どうにかなります。(どうにかなりました)

文字を傾けるのは、たまたまいじっていたらできたのですが、
被写体背後に文字を潜らせるやり方は、Photoshopでのやり方を参考にして、試行錯誤を繰り返したら、なんとかできるようになりました。

拙いですが、あとに続くPhotopeaユーザーが増えることを願って、
2つの記事を書いています。

文字列の角度を変える【記事】


檸檬でお掃除と書かれたアイキャッチ画像「テキスト」ツールには、文字を書くだけではなく、
文字列の角度を変える機能が備わっています。
この記事では、写真被写体の背後に文字を潜らせる方法も紹介してあります。

写真被写体背後に文字を潜らせる【記事】

肉々しいという文字を背景にした肉と野菜「テキスト」ツールには、縦書きに対応している「垂直テキスト」ツールもあります。
縦書きに対応しきれていないところもあるのですが、
使いようによってはより効果的な文字デザインができることになりますね。
そして、写真被写体背後に文字を潜らせる方法を再度紹介しています。

プロフィール

Author Profile
Lukia_74

元・再受験生、元塾講師、元高校非常勤講師。広島育ち。
中・高国語の教員免許を取得するも、塾講師時代は英語や数学ばかり教えていた。
思うところあって大学再受験を決意。理転し、数学Ⅲ、化学、生物を独習する。国立大学へ合格するも、2018年3月に再受験生生活にピリオドを打つ。
モットーは「自分の予定はキャンセルできても、生徒の予定はキャンセルできない」と「主婦(夫)こそ理系たれ」。
広島のお好み焼きとグレープフルーツが大好き。どっちかというと左党。楽しみはひとりカラオケ。
高校で教鞭を取った経験から、現在は「現代文」と「小論文」の指導力アップを目指し、自己研鑽中。最近は趣味として高校数学を解く。

カテゴリー

2021年6月7日日進月歩Photopea

Posted by Lukia_74