2020年の抱負(今年もよろしくお願いします)

日々雑感古典文法, 国語, 数学, 数学検定

読了時間: 約522

2020年になっちゃいました。(汗)

2020の文字とねずみ、令和の文字
今日は2020年2月8日(土曜日)。
いまさら言われても、なんの新鮮味もないと思いますが、

Lukia_74

Lukia

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

一昨年(2018年)末に夫の広島転勤があり、
引っ越しの片付けもままならぬうちに、昨年(2019年)3月より社会人復帰いたしました。

引っ越し準備で後回しになっていたブログ記事を更新するどころか、
月に1〜2本書けたらいいほう。という状態になってしまいましたので、
(久々の社会人生活は結構忙しいのです)
今年2020年は、記事の更新頻度を上げたいなと考えております。

昨年も自分を奮い立たせるべく、年始に抱負を書いておりましたので、今年もやってみようと思います。

hamonazaryan1によるPixabayからの画像

資格・検定を取る

2018年より数学検定準1級に挑戦してきましたが、社会人生活をする中で、取得したい資格や検定が変わってきました。

ビジネス数学検定

現在数学検定準1級は、一次と言われる計算技能検定のみ合格しています。
二次の数理技能検定は、大学入試問題とは傾向が異なるので、数理技能検定用の勉強をするべきなのですが、
昨年はまったくその時間が取れませんでした。
残念ながら、それは今年も同様です。

私としては、数理技能検定合格のための勉強。というよりは、
大学入試の数学の問題が解けるようになりたい。という希望があるようなので、
いったん数学検定準1級の勉強は、お休みしようと思います。

その代わりというのもなんですが、社会人復帰してみると、
数学もいろいろな役立て方があるなと思ったので、
「ビジネス数学検定2級」に挑戦してみようかと思います。

この「ビジネス数学検定2級」の受検対策については、あらためて記事を書いていこうと考えております。

検定の概要は以下の通り。

1級 2級 3級
対象 マネジメントクラス
(管理職など)
リーダークラス
(中堅社員など)
エントリークラス
(新入社員や学生など)
問題数 30問 30問 30問
(いずれの級も5者択一形式)
検定時間 90分 60分 60分
合格点 70点 70点 70点
検定料(税別) 6000円 4000円 2000円

たしか2020年4月ぐらいから、数学検定の検定料が上がり、(うろ覚えですが、準1級は一撃2000円アップだったような)たいして準備せずに受検すると、財布だけが痛むというハイリスクな部類の検定となります。
片方合格しても、1年以内にはもう片方も合格せねば、免除資格も失ってしまうので、
2020年以降、数学検定は十分な準備をして受けるべき検定になったといえます。

昨年(2019年)、一時期「経済数学」に関心を持ったのですが、別に経済そのものを勉強したい。というわけではないので、結局手を出さずに終わりました。
その点、ビジネス数学検定のほうが、どういうときにどういう数学の知識を用いればよいのか。というかなり実践的な考え方の訓練になりそうなので、まずはこちらをやってみようかなと思います。

数学検定はかなりメジャーな検定となりましたが、ビジネス数学検定を取ろうという人はまだまだ少ないように思いますので、勉強したい方の道しるべになれればいいかなと考えています。

現在、2級のテキストを購入し、収録されている40問中、4問を解いたところです。
内容的には、高校数学のⅠAが中心かな?と思いますので、もう一度高校数学に触れてみたい方にはおすすめの検定かもしれませんね。

受検もインターネットを介して行われるようなので、(なんなら自宅でも可能?)
検定日も自分で選べます。

ひとまず、2020年4月中旬に受検するつもりで勉強し、当ブログにて随時報告していこうと思います。

日商簿記検定3級

お金のことにうといまま、四十路をずんずん突き進んできたワタクシですが、
職場で会計を担当することになり、そうもいかなくなりました。

Lukia_74

Lukia

借方かりかた貸方かしかた? なんじゃ、それ?

会計管理のソフトも扱うのですが、パソコンはそこそこ得意なつもりだったけど、
複式簿記の考え方がわからないので、予算や決算をまとめるこの時期、私の頭からは毎日湯気が出ております。(笑)

最近ネット記事で、
TOEIC 500点
日商簿記検定 3級
ITパスポート

これらの3つをコンプリートしている人は少ないので、できれば結構どこの企業でも重宝される(ハズ)。と書いてありました。

今のところ、英語には興味がないのですが、
残りの2つは、おもしろそうですし、今後どんな職場で働くとしても、どんな人生を歩むとしても、持っていて損はないと思うので、
できればコンプまでリーチかかってる!ぐらいになれたらいいなと思います。

日商簿記検定3級の受検は2020年6月14日(日)を第一希望としたいのですが、その時期いろいろ忙しそうなので、
勉強の仕上がり具合によっては、2020年11月15日(日)の受検も考えるつもりです。

こちらも、ビジネス数学検定同様、当ブログにて勉強方法や進捗状況などを随時報告できればと思います。

記事更新・内容の充実化を図る

数学はなんだかんだで記事が多いので、現状維持(この調子で記事更新する)なのですが、
問題なのは国語です。

大学は国文学科、中高国語の教員免許を持っているのに、更新するのは数学の記事ばかりというなんともおかしな状況なのですが、
逆に国語に対する思い入れが強すぎて、なかなか筆(キーボード)が進まないと思っていただければ幸いです。(笑)

最後のセンター試験(2020年1月実施)に向けて、センター国語関連の記事を書くつもりでしたが、
書けないうちに終了してしまいました。(涙)
とはいえ、テストの方式が異なるだけで、解き方や考え方そのものが大きく変わるわけではないので、
「センター国語はこういう感じだったよ。」というような記事として公開できればいいなと思います。

また、現在高校数学の記事の多くは、Yahoo!知恵袋に投稿された質問を元に作成しておりますが、
古典文法に関しても、これをやってみようかなと思います。

Lukia_74

Lukia

ブログは横書きがデフォルトなので、縦書きにするのが(技術的に)難しいというのも、国語に関する記事がなかなか更新できない理由のひとつだったのですが、
縦書きにするのはあきらめて、一見横書きに見えるけど、90度回転させれば縦書きとして読める。みたいな方法を考えてみようかと思います。
ピアノ
PexelsによるPixabayからの画像

音楽を楽しむ

現在、週一回のひとりカラオケを楽しんでいます。
気分転換にもなるし、少しずつ上手になってきました。
2020年中に、分析採点で92〜94点ぐらいを取れるようになりたいです。(現在90点前後をうろうろしています)
あとは、久々にピアノも弾けるようになりたいです。
コードの勉強をして、伴奏ができるようになりたいな。

ミーティングの風景
StartupStockPhotosによるPixabayからの画像

ファシリテーション技術の習得

時間や人が集まる機会を有効に使うためには、ファシリテーション技術が必要となります。
主には会議の進行などで用いられる技術ですが、「始める前に、終了する条件(目的地)を明確にする」というのは、上の楽器や歌の練習にも使えます。いくらかでもファシリテーション技術が習得できれば、私のライフステージは確実に上がると思いますので、これは是非学びたいと思っています。

計画するスキルの習得

タスク管理は、自分なりにあれこれ試してきたつもりですが、スケジュール管理も含めて、プロジェクトを計画するスキルまでは思い至りませんでした。なんとなくよさそうだ。といきなりガントチャートを取り入れようとしたのですが、うまくいかなかったことがありました。専門家によると、ガントチャートはかなり最終段階で作成するもので、私は中途段階でやるべきことを知らず、なんの準備もしていなかったので、ガントチャートを作成するに至らなかったようでした。ファシリテーション技術と並んで是非習得したい技術です。
雑煮のおもちになったねずみ

今年もどうぞよろしくお願いします。

書き出してみると、我ながら今年もやることいっぱいだなと思います。(タスク過多なのか?)
今年は、年末に結果報告をしてみたいですね。

それでは、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

カテゴリー