100円ショップのスケジュール帳でタスク管理をしてみる。

日々雑感100円ショップ, そうだったのか!

読了時間: 約517

スケジュール帳をイマイチ使いこなせない。

何度チャレンジしても使いこなせないのがスケジュール帳です。
マンスリー、ウィークリー、バーティカル、超整理手帳タイプ、バレットジャーナルなどなど・・・。
さまざまなものを試してみましたが、どれもあんまりうまくいきませんでした。

手帳がうまくいかなかった理由。

手帳によるスケジュール管理がうまくいかなかった最大の原因は、
「私的スケジュールは、短いスパンの繰り返し性があったから」だろうと思われます。

家事や勉強は、比較的短い周期(日ごと、週ごとなど)でタスクが生じます。
それらをいちいちスケジュール帳に書くことはできません。
また、学校や職場だと、チャイムが鳴ったり、同僚の動きによって時刻を意識することができますが、
主婦や再受験生は、自分以外のモノや人から、時刻を告げられることがありません。
よって、アラーム機能のない紙のスケジュール帳では、どうしても限界があるわけですね。

私的なタスク管理は現在完璧。

現在は、IFTTT(イフト)によって、Google カレンダーとTodoist(トゥドゥーイスト)を連携し、定期的なタスク管理を行っています。
必要に応じて、アラームを鳴らしたりもできますし、Todoist(トゥドゥーイスト)でタスクの完了をチェックすれば、今度はライフログ(生活の記録)として、再びGoogleカレンダーに記録が残されるようにしています。

このIFTTT(イフト)の活用方法は、また記事を改めたいと思います。

n度目の正直?(nは3以上の自然数)

とはいえ、2019年3月から社会復帰し、いわゆる公私の別が生じたので、

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Lukia

やっぱり必要だよねぇ。

と思うように。

12ヶ月毎のイベントなら、逆にスケジュール帳の方がよい。

初めは、仕事上のスケジュールも、デジタルデバイスで管理しようと考えていました。
しかし、デジタルデバイスに入力するよりは、紙に書き込むほうが早いのです。

また、現在の職場では、イベントにむけて準備するタスクが生じるので、カレンダーで逆算できるほうが都合がよいとわかりました。

綴じてあるスケジュール帳であれば、一冊持っておけば、その年にあったイベントなども一覧できますしね。

定期的とはいえ、ほぼ12ヶ月毎という周期で生じるイベントなので、これまでに確立したタスク管理法をそのまま適用するのは無理と判断し、使いこなせないかもしれないが、再びスケジュール帳に挑戦することにしました。

100円(税別)なら買い替えてもいいよね。

今回購入したスケジュール帳は、月曜日はじまりのマンスリーカレンダーとメモ帳がドッキングしたすごくシンプルなもの。
購入時に、

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Lukia

メモ帳部分を使い切ったらどうしよう・・・。

と心配しました。
見開きで40ページ分のメモ帳がついているのですが、下手すると1~2ヶ月で使い切ってしまう可能性もあるからです。

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Lukia

常時持ち歩くので、外出時、数学の問題を解きたくなるとか。
調べものをして、ガリガリ書き留めたくなるとか。
とにかく、メモ帳を大量消費する「変な自信」があります。(笑)
さらに、私の場合、書く文字が大きいので、あっという間に使い切る可能性が高いのです。

しかし、考えてみると、100円(税別)のスケジュール帳ですから、
メモ部分を使い切ってしまったら、再び同じものを買い足せばいいかな。と。

たとえば、2ヶ月で1冊分のメモ帳を使い切ってしまったら、1年では6冊のスケジュール帳を買い替えることになりますが、それでも有名手帳メーカーの1冊分ぐらいの出費でおさまります。

こう考えたことで、スケジュール帳に対するハードルはだいぶん下がったものの、
安いからといって、メモ帳のために6冊も買い替えるというのは、あまり経済的とはいえないので、メモパッドを数枚はさんでおいて、まずはそちらに書き込み、それらを使い切ったら、非常手段としてスケジュール帳のメモ部分に書き込むようにすることにしました。

マスキングテープを持ち歩きたい。

スケジュール帳を買った当初は、こなしたいタスクを正方形の付箋に書いて、当月のカレンダー部分に貼っていました。
しかし、付箋が半透明でなかったり、(カレンダーが見にくくなる)あれこれ書き留めるにはサイズ的に不満があったりしたので、メモパッドに書くことにしました。
メモパッドは書き込むスペースに問題はないものの、バラバラになるので管理しにくいのが難点でした。

メモパッドが必要な間は、確実に貼り付けておけ、不要になったら剥がしやすいものとして思い浮かんだのがマスキングテープでした。
最近は文房具店だけでなく、100円ショップでもかわいいマスキングテープが売られています。
目にして楽しいテープなら、気分も揚がりそうですしね。

かわいいマスキングテープを持っていることで、人とのコミュニケーションも円滑に進むこともあります。

こうして、これまでになくたくさんの「大義名分」を持って、100円ショップのマスキングテープやマスキングテープタイプのシールを買いあさるのでした。(笑)

ちょっと困ったマスキングテープもある。

最近私の中では、フルーツ柄ブームなので、シトラスやパイナップルなどのフルーツが描かれたマスキングテープを見ると、ついつい買ってしまいます。
先日は、キャンドゥにてラメの入ったフルーツ柄のマスキングテープを見つけたので思わず買ってしまいました。
そして、いざ使ってみると、困ったことが。。。

買ったときは、強力に押さえつけられているのか、空気が入らないようにぴったり巻き付けられているのか、切れ端が浮いてこなかったのですが、
テープ自体にも厚みがあるためか、使い始めると、何度押さえても切れ端部分が浮いて、はがれるようになってしまったのです。

かわいいし、持ち歩きたいけれど、しょっちゅう浮いて剥がれてきたら、使いたいときに粘着力が弱くなってしまうかもしれないので、テープカッターを買い足すことにしました。

ダイソーのマスキングテープカッター

マスキングテープカッターは、ダイソーで買いました。
白・ピンク・水色の3個入りで100円(税別)でした。
棒を留め具部分から外し、マスキングテープの輪を通します。
そして、再び棒の突起を留め具の穴に挟まるようにします。

カッター部分がテープの外周にぴったり沿うようになっているので、カッター部分がテープの切れ端部分にかぶさるように移動させます。
(上の写真だと、カッターの刃が8時の位置、テープの切れ端部分が7時の位置にあるので、カッターを半時計周りに移動させました。)

カッター部分によって、テープの切れ端部分がしっかり押さえられました。
浮き上がってくる心配がないので、安心して持ち歩くことができます。

記事を書くうちにアイディアが。

市販品、既製品は、カスタマイズするには限界がありますが、形が整っている。という点では、手作り品にはない良さがあります。
その長所は活かしつつ、不足部分は「カスタマイズ」として補っていけばいいわけですよね。

記事を書きながら、改めてスケジュール帳をまじまじと見るうち、カスタマイズしたいことがいくつか出てきました。

曜日を把握しやすくする。

100円ショップのスケジュール帳やカレンダーは、月曜日はじまりが多く、日曜日はじまりのカレンダーに慣れている私は、一瞬戸惑ってしまいます。
まずは、土曜日に青、日曜日に赤のペンで書き込みを加えようと思います。
あとは、仕事の曜日もわかるようにしておきたいですね。

ウィークリータイプのTodo表を作成する。

スケジュール帳がA6サイズのようなので、A5サイズのウィークリータイプのTodo表を作ろうと思います。
A4用紙に両面印刷しておけば、4週分、すなわちほぼひと月分の管理が可能になります。
タスク管理は、随時変更・カスタマイズできるほうがよいので、もともとA4用紙にExcel(エクセル)を使って自作しようと考えていましたが、具体的な使い方も見えてきました。この記事を公開後、作成してみようと思います。

当月がぱっと開けるようにする仕組みを作る。

自作のTodo表を挟み、なおかつ当月のカレンダーがぱっと開けるようにしたいなぁ。と思っていたのですが、
クリップと平たいリボン、または平ゴムで作ってみようかなと思います。

未使用のメモにアクセスできるようにする。

以前、無印良品で、ページの角が丸い扇形に切り取れるパンチを買っておりましたが、これをメモ部分、さらにはカレンダー部分に使ってみようかと思います。
使ったページの角を切り取れば、未使用部分がはっきりとわかりますよね。

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Lukia

やることは、ほかにもあるのですが、なんだか記事を書くうちに、具体的なスケジュール帳のカスタマイズ法が浮かんできました。
公開後、さっそく試してみようと思います。

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