数学検定準1級合格への道

2018年6月6日数学検定準1級数学, 数学検定, 数検準1級

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「再受験生」から卒業し、新たな目標を定めた。

近いうちに教育職員検定を受検して、数学の教員免許を取得することだ。

教育職員検定そのものには何も関係ないのだけれど、
気分的に数学と離れるのは心もとないので、
長年の懸案であった数学検定準1級に挑戦することにした。

この「数学検定準1級」カテゴリでは、受検にまつわるさまざまなことを記録していきたいと思う。

「実用数学技能検定」を受検します。

いわゆる「数検」と言われるのは、公益財団法人 日本数学検定協会が行っている「実用数学技能検定」のことを指す。(以下「数検」とする。)

公益財団法人 日本数学検定協会

実用数学技能検定

「数検SCORE(数学学力到達度検定)」というのもある。

実は、もう一つ、理数検定研究所が行っている「数検SCORE(数学学力到達度検定)」というのもある。
(以下「SCORE」とする。)

SCOREにも興味はあるが、受検したわけではないので、詳しい説明はできない。
しかし、説明の感じからすると、各学年のおさらいが一気にできるようだ。英語だとTOEICみたいな感じかな?

数学の勉強を始めたけれど、いったいどこでつまずいているのかよくわからない。
という人は、SCOREを受検してみるのもいいかもしれない。
本格的な勉強を始める前に、どこまでわかっているのかをざっと把握するのによさそうだからだ。

とはいえ、受検そのものが難しい可能性もある。
以前、理科のSCOREを受けてみようかと思い、いろいろと調べたのだが、受検会場が県外の遠い場所にしかなく、あきらめたことがある。
そういう意味では、まだまだポピュラーな検定とはいいがたい。

「数検」は、やっぱりポピュラー。

そうしてみると、手軽に近所で受けられる数検は、ポピュラーな検定だといえる。

私が15年ぐらい前に2級を受けたころは、まだまだ知名度は低かった。準2級がなかったころである。

公式サイトも、こういってはなんだが、まだまだしょぼ~い作りであった。今は、すっごくお金かけてるのがよくわかるきれいなサイトになってるけどね。

さらに最近は、従来の算数検定・数学検定に加え、ビジネス数学検定も加わり、細かく級が設定されている。

対策本も豊富だ。協会が発行しているものはもとより、通信教育の会社や、ほかにも様々な出版社が対策本を出している。

過去問集に合う合わないは関係ないが、勉強する本は、ある程度個人の能力や好みで選ぶ本が違ってくる。そういう意味でも、多くの出版社が対策本を発行していれば、自分に合うものを選ぶことができるだろう。

対策本で気に入ったのがなければ、大学受験の数学コーナーに行ってもいいし。

とまぁ、対策が立てやすく、勉強がしやすく、受検しやすい。ということで、数検を受検することになった。

第322回 (2018年7月22日)に受検。

検定日一覧

2018年の個人受検は、4月15日・7月22日・3回ある。
団体受検の方は、上記URLから検定日一覧を御参照アレ。

もともとは、10月28日に実施される第327回を受検するつもりだった。

年内中にチャレンジしたい検定がもう一つあり、まずはそちらの合格を目指しながら、並行して数検対策を行う予定だった。

しかし、私は結構なうっかり者。
先に受ける予定の検定の申し込み期日を忘れていて、受検できなくなってしまったのだ。

というわけで、7月に数検を受検し、そののちもう一つの検定にチャレンジすることにした。

直近で同じミスをしてはならない!と、
あらゆるデバイスにアラームを設定しておいて、
申し込み開始日に申し込んでおいた。

お金を支払ってしまうと、無駄にならないように勉強しなくちゃ。という気持ちになってくる。

当ブログを開設して間もないので、コンテンツ作成にも忙しいが、勉強した内容がネタにもなるので、しばらくはコンテンツ作成と数検対策にいそしむことにしよう。

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Posted by Lukia_74