AMPのエラーは、Googleサーチコンソール(サチコ)の指示に従えば解決できます。

日々雑感Luxeritas(ルクセリタス), Word Press(ワードプレス), そうだったのか!

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サチコからの手紙

2018年10月27日にGoogleサーチコンソール(通称サチコ)から、
「AMPに対応していない。」というエラーメッセージが届きました。

なんとかしなきゃとは思うものの、AMPという言葉も知らなければ、数学検定の前日だったので、即日対応するのは無理と判断しました。
Googleさんも、さすがに「今日明日でなんとかしろ!」とは言わないでしょうし、こっちだってひと月近く放置する気もありません。
ひとまず、「AMP」のことがわかりそうなサイトと書籍を調べておき、数学検定受検終了後に対応することにしました。

そもそも「AMP」とは。

「AMP」とは、Accelerated Mobile Pages(加速されたモバイルページ)の頭文字を取ったもので、
Google(グーグル)とTwitter(ツイッター)が共同開発したモバイルページを高速表示させるためのフレームワークのことなんだそうです。

「フレームワーク」っていうのが、どういうことなのか、いまひとつ不勉強でよくわかりませんが、
実生活に即して考えてみると、たしかに対応させたほうがいいような気がします。

家などに引くインターネット回線は、月額いくら。と決まっていますが、
モバイルの場合、パケット代が定額(使用量も上限あり)や、使用量に応じて段階的に金額も上がっていくプランなど、いろいろとあります。
どういうプランにしろ、まだまだパケット代は安くないですし、機器自体の処理速度によっても、ページが読み込まれるまでに時間がかかってしまうと、
本来はお金がかかってないのかもしれませんが、「パケット代がムダになる!」とページを表示するのをあきらめてしまう可能性があります。

パケットをできるだけ有効に使いたいと思うのは消費者としては当然の心理です。

そういう潜在的な心理もからんでいるのだろうと思うのですが、
ページが瞬時に表示されない(読み込みに時間がかかる)と、ユーザーはページへのアクセスをあきらめ、他のページに移ろうとするそうです。

ほとんどが、Googleなどのサーチエンジンを使って知りたいことを調べるのでしょうから、
Googleにしたって、「ググっても、いいページにすぐつながれないじゃ~ん。」となっては困るわけです。
利用頻度が下がれば、Googleに広告を載せる企業も効果が薄いと判断してしまいます。
結局、だれも得をしない。というのは、Googleが最もよしとしないことのようです。

Googleは、ストレスなく、ほしい情報にほぼ瞬時にアクセスできるAMPページを優先的に検索上位に表示させるようにしているようなので、
まだまだ弱小の当ブログも地道にAMP化をがんばれば、思わぬ上位表示のチャンスが出てくるわけです。

AMPは、使えるタグが限定されている。

簡単にいうと、HTMLやCSS、JavaScriptなどのタグ(コード?)の中に、使用できないものがあるのだそうです。

まだ、私自身がAMPのページをしっかりと読み込んでいないので、詳しいことはわかりませんが、今後のブログ運営を考えると、勉強しておいて損はないということだけはわかりました。

Lukia_74

Lukia

HTMLやCSS、JavaScript、PHP、LaTeXなど勉強したほうがいいと思っていましたが、勉強量の膨大さに若干引いておりました。
でも、AMPに対応させるため。という避けようのない大義名分ができましたので、ぼつぼつと勉強していこうと思います。

Mathjax-LaTeXはAMP対応しているのか。

当ブログは、プラグイン「Mathjax-LaTeX」を使って、数式を書いていますが、
このMathjaxというのが、JavaScriptを使っているとかいないとか。

AMPに対応しているJavaScriptにこのMathjaxが含まれているのかいないのか。
はたまた、そもそも別に心配しなくてもいいのか。
まだまだ初心者レベルの私にはまったくわからないところです。

数式を書くためのプラグインを「Mathjax-LaTeX」から別のものに変えようかと思っているので、
そのときに細かく勉強してみようと思います。

Googleマップのタグにエラーがありました。

実際にエラーに対処できたのは、2018年10月31日でした。
エラーは二つあり、ひとつは、Googleマップを表示させるタグ内にAMPでは許可されていない記述が含まれているとのことでした。


この記事に、二ヵ所の地図を表示させていたのですが、allowsfullscreen="allowsfullscreen" が書いてあっちゃダメ。ということだったので、
その部分を削除したら、エラーメッセージが消えました。

以前、Googleマップを記事に埋め込む方法を記事にしていました。

しかし、AMP対応させるには、一部変更しなければいけない点があるようなので、
それはまた別の記事にあらためたいと思います。

Googleタグマネージャーのコード内にも禁止の記述がありました。

もう一点は、Googleタグマネージャーが発行してくれたコードの中に、
height="0″ width="0″ という記述があって、それらがダメ。ということでしたので、これらを削除することになりました。

私は、Luxeritas(ルクセリタス)の子テーマの「アクセス解析(body)」中にこのコードを埋めていたので、そこで対処しました。

サチコは、まぁまぁ初心者フレンドリーです。

サチコは、エラーがある場所を結構くわしく教えてくれるので、そこを参照しながら対応していけば、
私のように知識がない人間でもある程度は対処できるようになっています。

その後、モバイルフレンドリーテストとか、サチコでエラーの有無を検証テストしたところ、
エラーは解決できているようでした。
数時間後に、「今のところエラーはないですよ。」というメールをくれて安心させてくれるあたり、
サチコは、なかなかのフォロー上手です。

唐突に「エラーが出てるわよ!」なんて言ってくるけれど、
エラー修正対処中には、どこにエラーがあるのか、わりと親切に教えてくれ、
終われば「グッジョブ!」的なメールでフォローもくれるサチコ。

ツンデレないい女性上司のように思えてきました。
今後ともよろしくお願いいたします。(笑)

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