2021年の手帳は、無印良品のマンスリー・ウィークリーノートにする。

タスク管理のススメ

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タスク管理には好みの手帳が必要不可欠

2020年9月から午前中は数学と国語の勉強、午後からはブログ関連の作業とおおまかな時間割を定めて動いてきました。その際に役に立ったのがスケジュール帳でした。

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これまでは、時期がはずれて安くなった手帳を買っていたけれど、きちんとオンタイムで買っても大丈夫そう。
というのも、これまでの私は、スケジュール帳ジプシーだったのです。
周囲の人がうまく使いこなしている様子を見ては、真似して同じものを買ってみるのですが、どうもうまくつかいこなせず、数カ月後には放置・処分してしまっていました。
スケジュール帳はまぁまぁ高価なものなので、買って使わなかってもいやだし。と、自作や百円ショップのものを試してみることもありましたが、やっぱり長続きしませんでした。

レフトホライゾンタイプのマンスリー・ウィークリー手帳が大好きです

そんなわけで、社会人に復帰してしばらくは手帳なしの生活を送っていたのですが、やっぱりある方が便利。とのことで、試しにレフトホライゾンタイプのマンスリー・ウィークリー手帳を購入しました。
(2019年のなんてリサイクルショップで100円で売られてたものでした)

そして、これが私にはマッチしていたようで、2020年の手帳もやっぱり安くなってから買ったのですが、現在のところ挫折することなく、使い続けられています。

ライフログの管理もできたらなぁ。


レフトホライゾンタイプの手帳のウィークリー部分は、その月に発生するタスク(公私問わず)を週レベルに細分化し、書き込んでおくのにはすごく便利でした。
しかし、紙面にその日だけのタスクを書く余裕はありません。

その日だけ発生するタスクというのは、まさに一日を効率よく過ごすためのものです。
たとえば、牛乳を買う。とか、
資源ごみを捨てる。とか、
なんなら着替える。みたいなことまで書きます。

こういうライフログの管理は、スマホのタスク管理アプリで行っていたのですが、
朝、紙に書き出し、こなした順に番号を書き込んでいくとモチベーションが上がったので、
もう少しこのやり方を続けたいと思うようになりました。

2020年9月から少なくとも半年ぐらいは、家事と自分のやりたいことだけに力を注ぐ生活になるわけですが、
果たしてこれまで通りのレフトホライゾンタイプの手帳がよいのか、はたまたライフログ管理ができるデイリータイプの手帳がいいのかを考えてみる必要があるなぁ。と思うようになり、実際に考えてみました。
Photo by Curtis MacNewton on Unsplash

私が手帳に求める条件

改めて、自分は手帳にどんなことを求めているのか。というのを書き出して考えてみました。
すると、「手帳タイプ・手帳サイズ・用紙タイプ」の三つにおいて、それぞれ条件があることがわかりました。

手帳タイプ

  1. マンスリー&レフトホライゾンタイプのウィークリー
  2. 1日1ページのデイリー
1は、ここ2年使ってきているタイプです。(思い起こせば、新社会人の頃もこの形式だった!)
見開きでバーティカルではだめなの?と自問してみましたが、手帳によっては、使わない時間帯が盛り込まれていたり、一日あたりの横幅が狭いため、自分が心地よい大きさで文字が書けないのが支障となっているようでした。

2は、2020年8月から生じた欲求に応えるためのものです。

手帳サイズ

  1. A5サイズ書き込みやすいが重くかさばる
  2. B6サイズ
2020年の手帳はB6サイズでした。比較的コンパクトですが、書き込みスペースもあるという特徴があり、
私にとってはベストサイズです。
しかし、書く文字のサイズが大きいのと、週によってはたくさんのタスクを書き込むこともあるので、もう少し余裕のあるA5も考えてみたいなと思いました。書き込みやすさと引き換えに重くかさばるというデメリットもあるわけですが、ここ数ヶ月は、A5サイズのノートを持ち歩いていたので、さほど問題にならないのではないか。という気もしています。

用紙タイプ

これはもう、方眼一択です!(笑)
特に欲を言うと、レフトホライゾンのウィークリーは、方眼じゃないほうがいいけれど、右ページは方眼がいいです。罫線にはない自由度がなにしろ方眼のいいところなんですよね。

手帳タイプ別に候補がしぼられました。

まずは、手帳タイプでいくつか候補を挙げて、その後サイズ、方眼かどうか、値段や手帳自体の重さなどで絞り込んでいきました。そして、デイリー候補・ウィークリー候補がそれぞれ決まりました。

デイリー候補

デイリー候補は、ニトムズの365デイズノートです。
まず、方眼用紙なのがいい!
また、365日分のページは確保してあるのですが、何月何日から始めてもいいような仕組みになっているのもポイントが高いですね。

 価格重さ
A5サイズ1950円320g
B6サイズ1870円235g

紙面サイズが大きくなっても、値段がさほど変わらないのも私としては嬉しいです。(重くはなりますけど)

ウィークリー候補

ウィークリー候補は、無印良品のマンスリー・ウィークリーノートです。
右ページが方眼タイプのウィークリー手帳は、まだまだ少ないようで、候補自体はほかにもいくつか挙がったのですが、この条件を満たせずバタバタ落選していきました。
Photo by Andrew Neel on Unsplash

手帳を通じて把握したいものは何?

デイリー候補とウィークリー候補がそれぞれ絞り込まれ、どちらの手帳にも魅力を感じていたところで、
新たな問いが生まれました。

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日々のタスクはどのぐらいの頻度で発生するんだろう。
はたまた、何を把握するのが最も効率的なんだろう。
デイリータイプとウィークリータイプは、それぞれの特徴がメリット・デメリットになっています。
私なりに以下の表のようにまとめてみました。

 一言で表すと…デメリット
デイリーライフログ重視
集約型
  • 週単位のタスクが把握しにくい。
  • 過日のページまで持ち歩くことになる。(重い)
ウィークリー週単位のタスク重視日レベルのタスク管理ができない。(ライフログ機能はない)

2020年9月現在、私の生活において重視するべきは、「週単位のタスク管理」です。
日単位のタスク管理の必要があるのは、一週間で3日前後です。

また、ライフログなんてかっこいい言葉を使っていますが、「牛乳を買う。」とか「着替える。」レベルのタスクです。わざわざ高価な手帳に書き込む必要はありませんし、見返すこともありません。

ただし、数ヶ月以内なら見返すこともあるので、一冊のノートに集約させたほうが便利であることは間違いなく、このデイリー手帳は、大好きなセリアのダブルリング式のドット方眼ノート(B6サイズ)を使うことにしました。
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日レベルのタスクが320日発生しても、ノート2冊でまかなえることになります。
220円/年ですから、断然お得ですね。
365デイズノート自体は、大変魅力のあるノートですので、デイリータスクの管理以外の用途で使ってみたいなと思います。

2020年9月25日、手帳を買いました!

というわけで、無印良品のマンスリー・ウィークリーノートを買うことにし、A5サイズにするかB6サイズにするかは、実際にお店で確認してから考えることにしていました。
2020年9月21日に無印良品に行ってみたところ、8月始まりのノートは売り切れていて、

しまった!もっと早くから考えて買っとけばよかった!
と思っていたのですが、インターネット情報では、例年9月下旬に来年用の手帳が発売されるとのこと。

9月25日って、間違いなく9月下旬だよね。と無印良品のサイトを見たら、発売になっていましたので、
自分の行けるお店の在庫を確認し、勉強の時間割が組んであるにも関わらず、いても立ってもいられなくて、無印良品に行ってしまいました。(笑)

そして、A5サイズのマンスリー・ウィークリーノートを購入しました。

ちょっと残念なのは、レフトホライゾンにタイムテーブルがついていないこと。
今の手帳には、タイムテーブルがついているので、時間割が書き込みやすいんですね。
ま、これについては、ものさしで自分なりに目盛りを書けば対応できるからいいか。と思っています。

結局その日は、勉強もブログ更新などもそっちのけで、手帳のカスタマイズに専念しました。
日付は灰色一色で印刷されているので、土・日・祝日などに色ペンで印づけをしたり、ノート右ページの右下に、扇形に切り取れるパンチで穴を開けたり(これも無印良品製)、家族の誕生日や記念日、覚書などを書き込んだりしました。

12月始まりなので、実際に使い始めるのはもう2ヶ月先になりますが、今からその日が楽しみです。

プロフィール

Author Profile
Lukia_74

広島育ち・てんびん座。2018年末に潜伏先が福岡から広島になりました。
グレープフルーツとお好み焼きが大好きな元・再受験生。
現在は、数学関連の資格を取ろうと暗躍中。

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Posted by Lukia_74