パスタをゆでるとき、塩を入れる理由を考えてみた。

2018年7月24日日々雑感食に関すること

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再受験生生活中に使っていたノートから、こんなページが出てきたので、
間違っているかもしれませんが、書いてみます。
起床前のまどろみでふと思いついたことなので、塩を入れる本当の理由とは違っているかもしれません。

沸点上昇を利用したいのでは?


パスタをゆでるときは、しっかりとお湯をボコボコと沸騰させたほうがおいしくなるそうです。
通常、水の沸点は100℃ですが、塩を入れるともう少し上がるはずです。

お湯を沸騰させていても、パスタなどの食材を入れると、一時的にお湯のボコボコが減ることがありますよね。
あれは、パスタなどによって、一時的にお湯の温度が下がってしまうからです。
しかし、塩を入れて沸点を上げておけば、そもそもお湯の温度が下がりにくかったり、
また下がったとしてもお湯のボコボコが復活するまでの時間が短く抑えられるのではないかと思いました。

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Lukia

料理って、まさに化学だよなぁ・・・

主婦はリアルなリケ女だと思う今日この頃です。

パスタのおいしいゆで温度は?

麺が97℃になるとおいしいそうです。
やっぱり、お湯をボコボコと沸騰させ続けられれば、それだけおいしいパスタができることになりそうですね。

パスタを効率よくお湯に浸すには

片手で、パスタの束の上のほうをもち、反対の手でパスタの束をねじります。
茶道の茶筅ちゃせんのように、お湯につかっている方が開きます。
鍋の底にパスタを押し付けるようにすれば、たこの足のようにパスタがくるっと曲がりながらやわらかくなります。
パスタから手をはなして、パスタ全体がお湯につかるようにします。

「蒸しパスタ」なんてのもあるらしい。

パスタ200gに対し、ふた付きのフライパンにお湯を600cc沸騰させます。
強火のまま、パスタを入れ、ふたをします。
ふたのふちから泡が出るようになったら、中火でパスタの袋に書いてあるゆで時間まで火を通します。
水分が飛ぶぐらいが理想的な蒸しパスタだそうです。

プロフィール

Author Profile
Lukia_74

元・再受験生、元塾講師、元高校非常勤講師。広島育ち。
中・高国語の教員免許を取得するも、塾講師時代は英語や数学ばかり教えていた。
思うところあって大学再受験を決意。理転し、数学Ⅲ、化学、生物を独習する。国立大学へ合格するも、2018年3月に再受験生生活にピリオドを打つ。
モットーは「自分の予定はキャンセルできても、生徒の予定はキャンセルできない」と「主婦(夫)こそ理系たれ」。
広島のお好み焼きとグレープフルーツが大好き。どっちかというと左党。楽しみはひとりカラオケ。
高校で教鞭を取った経験から、現在は「現代文」と「小論文」の指導力アップを目指し、自己研鑽中。最近は趣味として高校数学を解く。

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2018年7月24日日々雑感食に関すること

Posted by Lukia_74