パスタをゆでるとき、塩を入れる理由を考えてみた。

日々雑感化学

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再受験生生活中に使っていたノートから、こんなページが出てきたので、
間違っているかもしれませんが、書いてみます。
起床前のまどろみでふと思いついたことなので、塩を入れる本当の理由とは違っているかもしれません。

沸点上昇を利用したいのでは?


パスタをゆでるときは、しっかりとお湯をボコボコと沸騰させたほうがおいしくなるそうです。
通常、水の沸点は100℃ですが、塩を入れるともう少し上がるはずです。

お湯を沸騰させていても、パスタなどの食材を入れると、一時的にお湯のボコボコが減ることがありますよね。
あれは、パスタなどによって、一時的にお湯の温度が下がってしまうからです。
しかし、塩を入れて沸点を上げておけば、そもそもお湯の温度が下がりにくかったり、
また下がったとしてもお湯のボコボコが復活するまでの時間が短く抑えられるのではないかと思いました。

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Lukia

料理って、まさに化学だよなぁ・・・

主婦はリアルなリケ女だと思う今日この頃です。

パスタのおいしいゆで温度は?

麺が97℃になるとおいしいそうです。
やっぱり、お湯をボコボコと沸騰させ続けられれば、それだけおいしいパスタができることになりそうですね。

パスタを効率よくお湯に浸すには

片手で、パスタの束の上のほうをもち、反対の手でパスタの束をねじります。
茶道の茶筅ちゃせんのように、お湯につかっている方が開きます。
鍋の底にパスタを押し付けるようにすれば、たこの足のようにパスタがくるっと曲がりながらやわらかくなります。
パスタから手をはなして、パスタ全体がお湯につかるようにします。

「蒸しパスタ」なんてのもあるらしい。

パスタ200gに対し、ふた付きのフライパンにお湯を600cc沸騰させます。
強火のまま、パスタを入れ、ふたをします。
ふたのふちから泡が出るようになったら、中火でパスタの袋に書いてあるゆで時間まで火を通します。
水分が飛ぶぐらいが理想的な蒸しパスタだそうです。

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Posted by Lukia_74