2020年中に数学検定準1級に合格するため、計画を立て直す。

2019年9月15日数学検定準1級数学, 数学検定, 数検準1級

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2020年中になんとかする!

2018年にチャレンジし始めた数学検定準1級。
一次(計算)は無事合格したものの、二次(数理)がまだ合格できていません。
2020年10月末ごろの個人受検までになんとか合格しないと、一次の受検免除すら取り消されてしまうので、
再度気を引き締めて勉強することにしました。

このブログで定期的に数学検定準1級対策の報告をするなどして、自分にプレッシャーをかけ、
なんとか合格したいと思います。

受検の時期について

第一候補は、2020年3〜4月ごろの個人受検です。
第二候補は、2020年6〜7月ごろの個人受検です。

本来ベストは、6〜7月ごろの受検です。
というのも、受検者数が多いため、各階級毎に部屋が割り当てられるので、アナウンスの回数が必要最小限に抑えられ、問題に集中しやすくなります。
とはいえ、仕事との兼ね合いで、受検どころではないかもしれません。

10月は、上記2つの候補で受けてもまだ不合格だったときの最後のチャンスとして受けるだけで、
できれば受けたくない回です。
というのも、2018年に苦い思い出が。
10月受検は、受検者が少なく、試験時間の短い階級と同じ部屋にまとめられてしまいました。
そのため、しょっちゅう試験終了だの退出指示だののアナウンスが入り、まったく集中できませんでした。
検定料もばかにならないので、やっぱり環境が整いやすい時期の受検をおすすめします。

2018年の苦い思い出に関する記事はこちら。

受検時に必要なもの

受検票や筆記用具、腕時計などは当然ですが、
二次(数理)は、電卓を持っていきたいと思います。

協会は、ものさし・コンパスは必須、電卓は任意。としているのですが、
私は、電卓が必須、ものさし・コンパスは任意。だと思っています。

高校数学では、大問に含まれる小問数が多いので、フリーハンドで図やグラフをかくことが求められます。
しかし、そのぶん計算は比較的負担が少ないように設定されています。

しかし、数学検定は、問題数は少ないものの、計算がえげつないものが含まれていることがあります。
計算に手間取って、問題が解けないようでは困りますからね。

電卓こそ必需品でしょ。という話はこちらの記事に書いています。

3問完答・2.5点以上獲得をめざす。

二次(数理)では、必須2問、選択2問の計4問を解くようになっているのですが、
はじめから3問完答をめざします。
合格基準は2.5点以上ですし、たとえギリッギリでも受かればこっちのもんです。
あえて目標は低く設定し、そのぶん気楽にガッツリ勉強して、この受検にケリをつけたいと思います。
出題範囲が広いので、得意または好きな単元を集中的に勉強し、苦手、好きじゃない単元は思い切って捨てる!
こういう戦略?もアリだと考えています。

ⅡBとⅢを重点的に。

2018年の受検時は、数学Ⅲの単元ばかりを勉強して、ⅡBがおろそかになっていました。
出題の割合は、数学Ⅲ:数学ⅡB=5:4 ぐらいなので、ⅡBとⅢはほぼ同じ時間&熱量をかけて勉強するべきなんですよね。
おそろしく数学の才能があるわけでもないので、日頃から回路が錆びつかないように点検作業をしておかないといけないなと反省しました。
今回は、ⅡBもガッツリ勉強しようと思います。

勉強に使う本について。

今回はこの4冊の本を使おうと思っています。

 

 

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勉強のスケジュールは以下の通り。

時期 数学ⅡB 数学Ⅲ
2019年9月〜12月 演習 カルキュール
モノグラフ
2020年1月〜受検 過去問題集

短い期間に多くの問題集をこなさねばならないので、はじめから全部やるつもりはなく、
必須問題というか、「これだけはやっとけ」みたいな問題だけをピックアップし、それを繰り返し解いて、解法を身に着けていこうと思っています。

2019年末か、2020年の年明けぐらいには、2020年度の検定実施予定が発表されると思うので、
日程確認と、勉強の進捗状況を鑑みて、受検時期を決定したいと思います。

各問題集の詳しい使い方については、別の記事にあらためます。

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Posted by Lukia_74