2021年版 実現リストを更新する

2021年1月12日日々雑感

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日本には、言霊(ことだま)という言葉がありますが、その力は、「口に出す」ことに限ったものではなく、「書く」ことでも発揮されるように思います。

インターネットで、
「元日に『今年やりたいこと100のリスト』を作成しよう。」という記事を読んだことをきっかけに、
数年前から実際にリスト作成をしています。

やることはとてもシンプルです。
願望の大小や軽重、はたまたその可否も問わず、ひとまず自分の中にある願望という願望を棚卸ししてみるだけ。
なんなら、100という数にもこだわる必要はありません。とにかく、書き出します。

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また、語尾を「〜したい」ではなく、もうすでに実現したかのように、
「〜する」と書くのもコツです。

ここからはオリジナルなのですが、「欲」に基づいて、分類していきます。
私の場合、「購買欲」「体験欲」「習得欲」「達成欲」「習慣化欲」「創作欲」と大きく6つの「欲」に分類します。
そして、最後にこれら6つの「欲」をデジタル・アナログの別なくノートにまとめます。
ちなみに、デジタルは、Trello(トレロ)、アナログは、スケジュール帳にまとめました。

願望というのは、抽象的・刹那的なものなので、数の把握はできません。
しかし、文字として具象化することで、現在の自分がどのようなことに興味・関心を抱いているのかがわかり、自分を客観視することができます。

また、アウトプットすることで脳内のメモリが開放されるのも、「願望を書き出す」ことのメリットのひとつです。
抽象的だった願望が文字に具象化されることで、実現するための計画や方策を考えることに頭を使えるからです。

私の場合、願望を書き出し、分類したことで、
「欲」のほとんどが中・長期的な計画を必要とすることがわかりました。

また、それぞれの願望は、同時並行ができるようなものではないので、
願望同士でスケジュール調整が必要となることもわかりました。
これに、家庭の運営・季節による温度変化・これらに左右される自身の体調や気分といった要素も加わってくるので、願望実現のためには、綿密な計画が必要となることは明らかです。

本来ならば、願望同士のスケジュール調整をして、今月できることに取りかかりたいのですが、
思いがけず、責任のある身となってしまったので、あと3ヶ月弱ほどおあずけです。

しかし、「とにかく無計画に願望を実現しようとしてはいけない」ということはわかったので、
2021年1月から3月は、「願望同士のスケジュール調整」と「願望実現のための計画」をできるだけ綿密に行おうと思います。

とはいえ、今やるべきは、やっぱり仕事の準備。
新学期目前なのに、未だモタモタ・モヤモヤしている私です。(汗)

プロフィール

Author Profile
Lukia_74

元・再受験生、元塾講師、元高校非常勤講師。広島育ち。
中・高国語の教員免許を取得するも、塾講師時代は英語や数学ばかり教えていた。
思うところあって大学再受験を決意。理転し、数学Ⅲ、化学、生物を独習する。国立大学へ合格するも、2018年3月に再受験生生活にピリオドを打つ。
モットーは「自分の予定はキャンセルできても、生徒の予定はキャンセルできない」と「主婦(夫)こそ理系たれ」。
広島のお好み焼きとグレープフルーツが大好き。どっちかというと左党。楽しみはひとりカラオケ。
高校で教鞭を取った経験から、現在は「現代文」と「小論文」の指導力アップを目指し、自己研鑽中。最近は趣味として高校数学を解く。

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Posted by Lukia_74