2020年9月から12月でやりたいことを発表してみる。

2020年9月9日日々雑感

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2020年8月末で退職し、9月からは、平日は自分の自由時間となりました。
やりたいことはいっぱいあるけれど、自分なりに満足のいく成果をあげるためには、
やりたいことを絞り込み、しっかりした時間割を組む必要があると思うようになりました。
今回は、2020年の9月から12月という四半期にやるプロジェクトとその絞り込み方を御紹介します。

四半期(三カ月)は意外に短い。


9月から12月までは、単純に計算すると、122日あります。
しかし、以下に示すプロジェクトやタスクは、自分がやりたいことであるので、
家族と一緒にいる土日には、できそうにありません。

そこで、平日は何日あるのかも計算してみました。
12月の最終週である12月28日から31日を除くと、
17週×5日=85日となりました。

Lukia_74
Lukia
少なッ!(汗)
こうして具体的な日数を出したことで、これまでのように気の赴くままにプロジェクトを盛り込むのはよくないと思いました。
重要度や緊急度を考慮し、かかる時間もある程度見積もった上で計画しないと、確実に失敗するからです。

逆に考えると、プロジェクトを何らかの基準で数値化し、やるべき順位が導き出せれば、
無理のない計画が立てられるのではないかと考えるようになりました。

やりたいことをすべて書き出し、数値化する

まずは、2020年中にやれるかどうかの判断はせず、ひとまず自分がやりたいと思っていることを書き出してみました。
すると、なんと、硬軟取り混ぜて15個もありました。

次に、表を作成し、各プロジェクトについて、二つの項目を設け、4段階(3・2・1・0)で評価しました。
項目は、「今年中に取り組みたいかどうか(α)」と「時間の見積もり(β)」です。

4段階評価の詳細は以下の表の通りです。

段階  \  項目 α β
今年中に取り組みたいか 時間の見積もり
3 年内中に必ずやりたい 2~3ヶ月かかる
2 3段階の終了後に取り組む ひと月程度かかる
1 来年でもよい 短時間だがこまめに
0 まったく急がない
そして、この4段階評価の積(α×β)を求めます。
当初は、和(α+β)で求めたのですが、同値のプロジェクトが続出するなどして、速断できなかったので、
積に変えました。こうすれば、0評価されたプロジェクトは、年内中にやるべきでないとわかるからです。

プロジェクト α β αβ  
1 3 3 9 今年やる
2 3 3 9 今年やる
3 2 2 4  
4 1 3 3  
5 1 2 2  
6 0 3 0  
7 1 1 1 平日に少しずつ
8 1 1 1 平日に少しずつ
9 3 1 3 今年やる
10 1 1 1 週末だけ
11 1 2 2  
12 2 3 6 一部は年内中に
13 3 2 6 今年やる
14 0 3 0  
15 2 3 6  

上の表は、プロジェクトの詳細を伏せていますが、実際に作成したものを起こしています。
6と14のプロジェクトは、年内中にやる必要はないと判断できました。

積の場合でも同値が生じる可能性がありますが、その場合は、αの評価を優先させることにしました。
ですから、12と13と15のプロジェクトは、いずれも積の値が6なのですが、
αが3である13をやることになりました。

2020年9月から12月でやりたいことリスト

以下が今後3ヶ月でやりたいことです。
  1. ブログの更新・コンテンツの充実
  2. 数学検定準1級を目指して勉強する
  3. 積読の一部消化
  4. 運動不足解消
  5. 部屋の片づけ
  6. ピアノ
  7. ゴルフ
  8. ビジューブローチ・刺し子の作成
  9. WOOPに基づいた計画の作成と実行
  10. 平日1時間は、国語関連のことをする

ちなみに、9と10は、後から付け加えられたものです。

WOOPとは、Wish(願望)-Outcome(成果)-Obstacle(障害)-Plan(対策)の頭文字を取ったものです。
計画を立てるとき、実践時に発生しそうな障害を考えておけば、その障害を回避するための対策を講じることができます。

計画立案時こそ、ネガティブ発想であるほうが、結果的に成功しやすいのだそうです。

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Lukia
なるほど。この発想はなかった。と思っています。

これまでにない発想なので、このWOOPを使いこなせるようになること自体もある意味プロジェクトだなぁ。と思っています。そのうち、WOOPの障害になるものは?なんて考えるようになるんでしょうね。

このブログを作ったときから、国語に関する記事をたくさん公開したいと思っているのですが、
国文学科卒だからか?国語の教員免許状を持っているからか?
とにかく思い入れが強すぎて完璧を期してしまい、ついつい後回しにしてきました。

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Lukia
WOOPを知ったおかげで、思い入れがObstacle(障害)となっていることに気が付きました。

でも、これだといつまでも国語の記事を書けませんよね。
そこで、とにかく平日は、1時間だけでいいから、何かしら国語関連のことをすることにしました。
勉強でもいいし、問題を解いて分析するでもいいし、ブログ記事を書いてもいいし。

ノートを作り、時間を固定したおかげで、9月に入って国語関連の記事を公開出来ました。
まずは、動いてみるって大事なんですね。

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また、いつものことですが、2の数学検定準1級に関しては、記事を改めたいと思います。

すると、平日はこうなった。

結果、平日の時間割のようなものが決まりました。

時間割






















作ってみると、なかなかタイトでハードな時間割だなぁと、ちょっと震えました。

再受験生時代は、17時までの時間割を組んでいたのですが、そうすると、家事(主に買い物や晩御飯づくり)がほとんどできないことになりました。そこで、二週間に一回ぐらいのペースで「強制家事の日」というのを設け、その日は買い出しや料理の下ごしらえ(冷凍まで)をして、それ以外の平日は勉強に集中できるようにしていました。

が、今はもう再受験生ではないですし、自分が自由に使える時間は、ひとまず16時で終わり。
家事をこなしてもまだ時間的な余裕があれば、そこから再び自由時間とすることにしました。

平日は、これだけ自由時間があることになるので、土日には平日やっていることはやりません。
家族だんらんを楽しみながらできるビジューブローチや刺し子などをやろうと思います。

また、「時間割を守る!」と決めたのも、自分の中ではなかなか大きいことでした。
これまでなら、午前中に数学の勉強をやりそこねたら、午後からやっていました。
でも、そうすると、計画がどんどん崩れていきます。

「時間割」という言葉から、学校生活のことが連想されました。
数学の授業を受ける曜日や時間は決まっており、個人的な理由で振替は利きませんでした。

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Lukia
ツケは回さない!やれなかったなら、やれないでほっとく!
ということにしました。
ツァイガルニク効果と言えるかどうかはわかりませんが、
時間通りにやれなかったなぁ。という反省や、ちょっとした罪悪感、
時間切れでモヤモヤする気持ちを抱くことで、次はしっかりやるぞ!という意欲がわけば、それはそれで成功なのではないかと思うことにしました。

あまりにやらない日が続けば、それは時間割だとか計画の立て方に問題があるともいえるので、
計画そのものを修正する必要が出てきますよね。

8月末で退職したので、もはや言い訳もできなくなりましたが、頭がクリアな時間帯をすべて自分のやりたいことに費やせるのはありがたいことでもあります。

もうすでにこの時間割で動いており、今のところスムーズにプロジェクトを進められておりますので、このまま年末までいけば、かなりの進捗が得られるのではないかと期待しています。

機会があれば、また進捗状況をご報告いたしますね。

プロフィール

Author Profile
Lukia_74

元・再受験生、元塾講師、元高校非常勤講師。広島育ち。
中・高国語の教員免許を取得するも、塾講師時代は英語や数学ばかり教えていた。
思うところあって大学再受験を決意。理転し、数学Ⅲ、化学、生物を独習する。国立大学へ合格するも、2018年3月に再受験生生活にピリオドを打つ。
モットーは「自分の予定はキャンセルできても、生徒の予定はキャンセルできない」と「主婦(夫)こそ理系たれ」。
広島のお好み焼きとグレープフルーツが大好き。どっちかというと左党。楽しみはひとりカラオケ。
高校で教鞭を取った経験から、現在は「現代文」と「小論文」の指導力アップを目指し、自己研鑽中。最近は趣味として高校数学を解く。

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Posted by Lukia_74