Luxeritas(ルクセリタス)3.6.0にバージョンアップしてみた。

2019年6月30日日進月歩Luxeritas(ルクセリタス), Word Press(ワードプレス)

読了時間: 約447


ZERO XIEによるPixabayからの画像

2019年6月28日にLuxeritas(ルクセリタス)3.6.0がリリースされましたので、アップデートをしてみました。方法や注意点など参考になれば幸いです。
最新のバージョンアップの記事はいかがですか。


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るなさんに感謝。

ブログを開設した2018年より、Luxeritas(ルクセリタス)を使ってきましたが、
バックアップが取れる3つのファイルの意味がいまひとつ理解できずにいました。
そのうち、あれやこれやと自分なりに仮説を立ててやってきたわけですが、
2019年6月15日の時点で、Luxeritas(ルクセリタス)の作者るなさんより、私の「仮定」が誤りであるとの御指摘をいただきました。
仕事が忙しくて、Twitterを全くチェックしていなかったので、気づいたのは2週間後。

るなさんと直接やりとりさせていただき、やっとこさ2つのカスタマイズのバックアップを取る意味が理解できたところです。

ブログを立ち上げたころに、すでにLuxeritas(ルクセリタス)を利用している先輩ブロガーたちの記事を参考にさせていただいて、
アップデート方法を覚えました。おそらく、先輩方の記事にも、バックアップを復元するタイミングについて書かれていたのだろうと思うのですが、なにぶん私がいっぱいいっぱいで理解できなかったようです。

実生活(仕事)でも、ちょうどバックアップを取ることがありましたので、るなさんの御指摘と合わせて考えて、理解できたような状況です。

記事を封印します。(笑)

本来やらなくていい作業(必要ないのにバックアップを復元)を行っていたため、カスタマイズを再度いじらなければならない。というような状況となっていました。

以前の誤った「仮定」に基づく記事をお読みになり、いらぬお手間を取らせるのは本意ではないので、
本体(親テーマ)のアップデートに関する記事は、パスワードをかけて、非公開とさせていただきます。

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Lukia

どんな間違った仮定を立ててたんだ?と興味のある方のみ、パスワードをご請求ください。(笑)

それでは、いよいよ本体(親テーマ)のアップデートの次第へ移りましょう。

カスタマイズに関するバックアップを一応・・取っておく。

Luxeritas(ルクセリタス)は本体(通称 親テーマ)と子テーマに分かれています。

Luxeritas(ルクセリタス)の「管理機能」画面では、カスタマイズに関して2つのバックアップが取れます。
この2つのカスタマイズは、「子テーマ」に関するものなので、
今回のような「本体(親テーマ)」のアップデートが、子テーマに影響を与えることはないと思っておいてよいのですが、
万が一。ということもあります。

使わずに済む場合がほとんどですが、
「お守りがてら、積極的にバックアップを取っておく。」ことをオススメします。

3つのバックアップをとる。

Word Press(ワードプレス)ダッシュボード>Luxeritas(ルクセリタス)>管理機能>バックアップ

と進めば、以下の三つのバックアップが取れます。

全カスタマイズ luxe-customize.json
外観 luxe-appearance.json
子テーマ luxech.zip

新たに教えていただきました。

2019年6月30日、新たに Luxeritas(ルクセリタス)の作者るなさんから、
子テーマのバックアップの復元方法についてもアドバイスをいただきました。
ありがとうございます!

WordPress(ワードプレス)ダッシュボード > 外観(テーマの管理)

と進みます。

通常、子テーマが有効化されていますので、それ以外を一時的に有効化し、子テーマを無効化します。
今回は、本体(親テーマ)を有効化したものとして話を進めます。

「子テーマ」にマウスをホバーさせると、下の画像のように「テーマの詳細」という黒背景に白抜き文字が表示されるので、そこをクリックします。

切り替わったウィンドウ(または画面?)の 右下 に 「削除」という赤文字があると思います。

再度、子テーマのバックアップを確実に取っているかを確認してから、「削除」します。

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Lukia

Luxeritas(ルクセリタス)は、親テーマ・子テーマと両方そろえて使うことが推奨されています。

この操作を行うと、Luxeritas(ルクセリタス)の本体(親テーマ)は存在するけれど、
子テーマは削除されてしまったことになります。

WordPress(ワードプレス)ダッシュボード > 外観(テーマの管理)

画面にて、「新しいテーマを追加」などをクリックして、バックアップを取っていた「子テーマ」のzipファイルをアップロードすれば、リカバリ(復元)されるようです。

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Lukia

この子テーマの復元をすることはなかなかなさそうですけどね。
個人的には、最終手段とか、最終兵器(リーサルウェポン)のような印象を受けます。(笑)

本体(親テーマ)3.6.0をダウンロードしておく。

Luxeritas(ルクセリタス)の作者、るなさんのサイトより、
本体(親テーマ)3.6.0をダウンロードします。

zip形式なので、パソコンによっては、「解凍しますか?」と聞いてくるかもしれませんが、
zipのままでアップロードできますので、ダウンロードするだけ・・でOKです。(解凍不要)

アップデート用テーマもダウンロードしておこう。(該当者のみ)

Luxeritas(ルクセリタス)を使い始めて、今回が初めてのバージョンアップでしたら、
るなさんのサイトに「Luxeritas アップデート用テーマ」というのが準備されていますので、
こちらをダウンロードします。本体(親テーマ)同様、解凍は不要です。

Word Press(ワードプレス)ダッシュボード>外観>テーマ

と進み、
「新規追加」などから、「アップデート用テーマ」(luxeritas-update-101.zip)をアップロードし、
有効化」しておきます。

本体(親テーマ)3.6.0をアップロード。

Word Press(ワードプレス)ダッシュボード>外観>テーマ

と進みます。

すでに、アップデートを複数回行っている方は、おそらく、るなさんが作成された「アップデート用テーマ」がWord Press(ワードプレス)ダッシュボード内にアップロードされている状態だと思います。
まずは、この「アップデート用テーマ」を「有効化」します。

すると、外部には「メンテナンス中」というお知らせが出るようです。

その状態で、「新規追加」などをクリックし、本体(親テーマ)3.6.0(luxeritas-360.zip)をアップロードします。

本体(親テーマ)3.6.0は自動解凍され、同時に「アップデート用テーマ」は無効化されます。

子テーマが「有効化」されているかを確認。

Luxeritas(ルクセリタス)は、子テーマが「有効化」されていなければなりませんので、
下の画像のように、子テーマが有効化されているかどうかを確認してください。

カスタマイズが反映されない場合のみ、バックアップを復元する

本体(親テーマ)のアップデートは、子テーマのカスタマイズに影響を及ぼさないはずですが、
もしも、アップデートによって子テーマのカスタマイズに不具合が出た場合は、
バックアップを取ったときと同様に、

Word Press(ワードプレス)ダッシュボード>Luxeritas(ルクセリタス)>管理機能>バックアップ

と進み、「全カスタマイズ」と、「外観」の復元(リカバリ)をします。

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Lukia

ファイル名を間違えないように気をつけてくださいね。
全カスタマイズ luxe-customize.json
外観 luxe-appearance.json

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