遅ればせながらLuxeritas(ルクセリタス)3.5.7にバージョンアップしてみた。

2019年1月16日日進月歩Luxeritas(ルクセリタス), Word Press(ワードプレス)

読了時間: 約442


最新のバージョンアップの記事はいかがですか。


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2018年12月22日に、Luxeritas(ルクセリタス)3.5.7がリリースされましたので、
遅ればせながらバージョンアップしてみました。

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Lukia

引っ越しの準備で、大わらわだったもので・・・。
いや、もう落ち着いたわけでもないんですけど・・・。

ちなみに、前回私がバージョンアップしたときの記事はこちらです。

バックアップを取れるだけ取っておく。

Luxeritas(ルクセリタス)は本体(通称 親テーマ)と子テーマに分かれています。
そして、今回は本体(親テーマ)のアップデートなので、

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Lukia

本体テーマのアップデートだから、バックアップいらないのかな。
でも、不安だから一応とっとくか。

という感じでバックアップをとらえていましたが、
アップデート後、カスタマイズが反映されていないことがあったので、考えを変えました。

バックアップは取れるだけ取っておきましょう。
いらなきゃ、捨てればいいんだし。

さて、

Word Press(ワードプレス)ダッシュボード>Luxeritas(ルクセリタス)>管理機能>バックアップ

と進めば、以下の三つのバックアップが取れます。

全カスタマイズ luxe-customize.json
外観 luxe-appearance.json
子テーマ luxech.zip

全カスタマイズと、外観については、復元ボタンがあるので、復元できるのですが、
子テーマのバックアップについては、どうリカバリ(復元)したものかよくわかりません。

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もしかして、サーバーのファイルマネージャーなどで復元するのかな?

本体(親テーマ)3.5.7をダウンロードしておく。

Luxeritas(ルクセリタス)の作者、るなさんのサイトより、
本体(親テーマ)3.5.7をダウンロードします。

zip形式なので、パソコンによっては、「解凍しますか?」と聞いてくるかもしれませんが、
zipのままでアップロードできますので、ダウンロードするだけ・・でOKです。(解凍不要)

アップデート用テーマもダウンロードしておこう。(該当者のみ)

Luxeritas(ルクセリタス)を使い始めて、今回が初めてのバージョンアップでしたら、
るなさんのサイトに「Luxeritas アップデート用テーマ」というのが準備されていますので、
こちらをダウンロードします。本体(親テーマ)同様、解凍は不要です。

Word Press(ワードプレス)ダッシュボード>外観>テーマ

と進み、
「新規追加」などから、「アップデート用テーマ」(luxeritas-update-101.zip)をアップロードし、
有効化」しておきます。

本体(親テーマ)3.5.7をアップロード。

Word Press(ワードプレス)ダッシュボード>外観>テーマ

と進みます。

すでに、アップデートを複数回行っている方は、おそらく、るなさんが作成された「アップデート用テーマ」がWord Press(ワードプレス)ダッシュボード内にアップロードされている状態だと思います。
まずは、この「アップデート用テーマ」を「有効化」します。

すると、外部には「メンテナンス中」というお知らせが出るようです。

その状態で、「新規追加」などをクリックし、本体(親テーマ)3.5.7(luxeritas-357.zip)をアップロードします。

本体(親テーマ)3.5.7は自動解凍され、同時に「アップデート用テーマ」は無効化されます。

子テーマが「有効化」されているかを確認。

Luxeritas(ルクセリタス)は、子テーマが「有効化」されていなければなりませんので、
下の画像のように、子テーマが有効化されているかどうかを確認してください。

ようすをみてバックアップを復元する

本体(親テーマ)のアップデート後、カスタマイズが反映されていない場合は、
バックアップを取ったときと同様に、

Word Press(ワードプレス)ダッシュボード>Luxeritas(ルクセリタス)>管理機能>バックアップ

と進み、「全カスタマイズ」と、「外観」の復元(リカバリ)をします。

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ファイル名を間違えないように気をつけてくださいね。
全カスタマイズ luxe-customize.json
外観 luxe-appearance.json

本体(親テーマ)のアップデートは以上で終了です。

「メニューの表示位置」の確認をしましょう。

これは、私だけかもしれませんが、アップデート後、バックアップを復元しただけでは、指定したヘッダーナビ(グローバルナビ)などを表示できていないことがあります。

プルダウンメニューを選択するだけで済みますので、もしもメニューが表示されていなければ、以下の手順で本来のメニューを表示させましょう。

Word Press(ワードプレス)のダッシュボード>Luxeritas(ルクセリタス)外観>メニュー

と進むと、画面左側に、メニューの一覧が並びます。(複数あれば)その一覧の下方に、「メニューの位置」の項目があります。

「メニューの位置」項目の「すべての位置を表示」をクリックします。
「ヘッダーナビ(グローバルナビ)」と「ヘッダーの上の帯状メニュー」のそれぞれ、どういうメニューを表示するかプルダウンメニューで選択できるようになっています。

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ということは、表示位置に応じてメニューが選択できるようになったということですね。
ヘッダーの上の帯状メニューは、幅が狭く、ヘッダーナビ(グローバルナビ)をそのまま表示させると場合によってはボリューミーになってしまいます。おそらく、今回のアップデートから、表示位置によって、メニューが選べるようになったのだろうと思います。
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たとえば、ヘッダーナビ(グローバルナビ)をもっとコンパクトにしたものを作成し、ヘッダーの上の帯状メニューに表示させれば、
スマホやタブレットなどの小さい画面でアクセスしてくれたユーザーに、「私のサイトの推しメニューはこれよ!」とアピールすることができそうですね。

ちなみに、このメニューの表示位置の確認を忘れていると、ブログを訪問してくれたユーザーが、ブログ内の特定のカテゴリの記事を読むことができず、直帰してしまうおそれがありますので、必ず確認しておきましょう。

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ちなみに私は、「ヘッダーナビ(グローバルナビ)」だけを表示させる設定にしているのですが、
3.3.6アップデート時に、この確認を忘れていて、ユーザーに御迷惑をかけたようです。
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メニューが表示されていないことに気づいたのは、あまり作りこんでいないはずのサイトマップにアクセスがあったためでした。
不思議に思って確認したら、表示位置のチェック(当時)がはずれていたため、Luxeritas(ルクセリタス)オリジナルのメニューが表示されていたようです。
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サーチエンジンなどからアクセスしてくれたユーザーが、ひとつの記事を読んでくれて、他の記事にも興味をもってくれたとしたら、これほど嬉しいことはありませんよね。
そして、サイト内を回遊する手助けとなるのは、充実したメニューだといえるでしょう。
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サイトを作りこんでいけば、当然メニュー作りにも力を注いでいるはずです。
自分の思いを無駄にせず、一方でユーザーに有益な回遊ができたと思ってもらうためにも、メニュー表示位置の確認は怠らないようにしておきましょう。

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