Luxeritas(ルクセリタス)3.3.6にバージョンアップしてみた。

2018年11月9日日進月歩Luxeritas(ルクセリタス), Word Press(ワードプレス)

読了時間: 約244

最新のバージョンアップの記事はいかがですか。

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2018年11月7日に、Luxeritas(ルクセリタス)3.3.6がリリースされましたので、
バージョンアップしてみました。

ちなみに、前回私がバージョンアップしたときの記事はこちらです。

バックアップを取れるだけ取っておく。

Luxeritas(ルクセリタス)は本体(通称 親テーマ)と子テーマに分かれています。
そして、今回は本体(親テーマ)のアップデートなので、

Lukia_74

Lukia

本体テーマのアップデートだから、バックアップいらないのかな。
でも、不安だから一応とっとくか。

という感じでバックアップをとらえていましたが、
アップデート後、カスタマイズが反映されていないことがあったので、考えを変えました。

バックアップは取れるだけ取っておきましょう。
いらなきゃ、捨てればいいんだし。

さて、

Word Press(ワードプレス)ダッシュボード>Luxeritas(ルクセリタス)>管理機能>バックアップ

と進めば、以下の三つのバックアップが取れます。

全カスタマイズ luxe-customize.json
外観 luxe-appearance.json
子テーマ luxech.zip

全カスタマイズと、外観については、復元ボタンがあるので、復元できるのですが、
子テーマのバックアップについては、どうリカバリ(復元)したものかよくわかりません。

Lukia_74

Lukia

もしかして、サーバーのファイルマネージャーなどで復元するのかな?

本体(親テーマ)3.3.6をダウンロードしておく。

Luxeritas(ルクセリタス)の作者、るなさんのサイトより、
本体(親テーマ)3.3.6をダウンロードします。

zip形式なので、パソコンによっては、「解凍しますか?」と聞いてくるかもしれませんが、
zipのままでアップロードできますので、ダウンロードするだけ・・でOKです。(解凍不要)

アップデート用テーマもダウンロードしておこう。(該当者のみ)

Luxeritas(ルクセリタス)を使い始めて、今回が初めてのバージョンアップでしたら、
るなさんのサイトに「Luxeritas アップデート用テーマ」というのが準備されていますので、
こちらをダウンロードします。本体(親テーマ)同様、解凍は不要です。

Word Press(ワードプレス)ダッシュボード>外観>テーマ

と進み、
「新規追加」などから、「アップデート用テーマ」(luxeritas-update-101.zip)をアップロードし、
有効化」しておきます。

本体(親テーマ)3.3.6をアップロード。

Word Press(ワードプレス)ダッシュボード>外観>テーマ

と進みます。

すでに、アップデートを複数回行っている方は、おそらく、るなさんが作成された「アップデート用テーマ」がWord Press(ワードプレス)ダッシュボード内にアップロードされている状態だと思います。
まずは、この「アップデート用テーマ」を「有効化」します。

すると、外部には「メンテナンス中」というお知らせが出るようです。

その状態で、「新規追加」などをクリックし、本体(親テーマ)3.3.6(luxeritas-336.zip)をアップロードします。

本体(親テーマ)3.3.6は自動解凍され、同時に「アップデート用テーマ」は無効化されます。

子テーマが「有効化」されているかを確認。

Luxeritas(ルクセリタス)は、子テーマが「有効化」されていなければなりませんので、
下の画像のように、子テーマが有効化されているかどうかを確認してください。

ようすをみてバックアップを復元する

本体(親テーマ)のアップデート後、カスタマイズが反映されていない場合は、
バックアップを取ったときと同様に、

Word Press(ワードプレス)ダッシュボード>Luxeritas(ルクセリタス)>管理機能>バックアップ

と進み、「全カスタマイズ」と、「外観」の復元(リカバリ)をします。

Lukia_74

Lukia

ファイル名を間違えないように気をつけてくださいね。
全カスタマイズ luxe-customize.json
外観 luxe-appearance.json

本体(親テーマ)のアップデートは以上で終了です。

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