Luxeritas(ルクセリタス)3.3.2にバージョンアップしてみた。

2018年8月23日日進月歩Luxeritas(ルクセリタス), Word Press(ワードプレス), そうだったのか!

読了時間: 約252

最新のバージョンアップの記事はいかがですか。

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2018年8月22日に、Luxeritas(ルクセリタス)3.3.2がリリースされましたので、
バージョンアップしてみました。

ちなみに、前回は、7月25日ですから、ほぼひと月ぶりということになりますね。

バックアップを取っておく。

Luxeritas(ルクセリタス)は、本体(親テーマ)と、子テーマで構成されています。

で、今回は、本体(親テーマ)のバージョンアップなので、おそらくバックアップを取る必要はなさそうなのですが、
まぁ、心配なので、一応取っておきます。

Word Press(ワードプレス)ダッシュボード>Luxeritas(ルクセリタス)>管理機能>バックアップ と進み、

全カスタマイズ luxe-customize.json
外観 luxe-appearance.json
子テーマ luxech.zip

前回の記事にも書きましたが、子テーマのバックアップについては、どうリカバリ(復元)したものかよくわかりません。

じぇ、じぇ、ジェイソン?(汗)

ちなみに、カスタマイズと、外観のバックアップを取ると、「.json」なる拡張子がついたファイルがダウンロードされます。

まんま読むと、「ジェイソン」ですよね。

えっ、ジェイソン?
ジェイソンって、この人じゃ?

ぎゃぁああ~~、逃げろぉおお~!
映画『13日の金曜日』に出てくる恐ろしいあの人と同じ名前ですね。(笑)

しかし、はたして、「ジェイソン」と読んでいいのか。
ちょっと調べてみました。

Wikipedia(ウィキペディア)によりますと、データ記述言語のひとつで、決して襲ってきたりはしなさそうなので、ご安心を。(笑)

拡張子「json」は、JavaScript Object Notation」の頭文字をとったもので、まさに「ジェイソン」と読むようです。
具体的にどういうものなのかは、難しくてよく理解できませんが、コンピューターの世界にこういう言語がある。ということのようですね。

私としては、拡張子の読み方がわかっただけで満足なので、次に進みます。(笑)

本体(親テーマ)3.3.2をダウンロードしておく。

Luxeritas(ルクセリタス)の作者、るなさんのサイトより、
本体(親テーマ)3.3.2をダウンロードします。

zip形式なので、パソコンによっては、「解凍しますか?」と聞いてくるかもしれませんが、
zipのままでアップロードできますので、ダウンロードするだけでOKです。(解凍不要)

アップデート用テーマもダウンロードしておこう。(該当者のみ)

Luxeritas(ルクセリタス)を使い始めて、今回が初めてのバージョンアップでしたら、
るなさんのサイトに「Luxeritas アップデート用テーマ」というのが準備されていますので、
こちらをダウンロードします。本体(親テーマ)同様、解凍は不要です。

Word Press(ワードプレス)ダッシュボード>外観>テーマ と進み、
「新規追加」などから、「アップデート用テーマ」(luxeritas-update-101.zip)をアップロードし、
有効化」しておきます。

本体(親テーマ)3.3.2をアップロード。

Word Press(ワードプレス)ダッシュボード>外観>テーマ と進みます。

すでに、アップデートを複数回行っている方は、おそらく、るなさんが作成された「アップデート用テーマ」がWord Press(ワードプレス)ダッシュボード内にアップロードされている状態だと思います。
まずは、この「アップデート用テーマ」を「有効化」します。

すると、外部には「メンテナンス中」というお知らせが出るようです。

その状態で、「新規追加」などをクリックし、本体(親テーマ)3.2.2(luxeritas-332.zip)をアップロードします。

本体(親テーマ)3.2.2は自動解凍され、同時に「アップデート用テーマ」は無効化されます。

子テーマが「有効化」されているかを確認。

Luxeritas(ルクセリタス)は、子テーマが「有効化」されていなければなりませんので、
下の画像のように、子テーマが有効化されているかどうかを確認してください。

本体(親テーマ)のアップデートなので、おそらくバックアップを復元する必要はないだろうと思いますが、
もしも、アップデート前と様子が違う場合は、復元されるとよいと思います。

本体(親テーマ)のアップデートは以上で終了です。

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