Luxeritas(ルクセリタス)3.3.1.1にバージョンアップしてみた。

2018年7月25日日々雑感, 日進月歩Luxeritas(ルクセリタス), Word Press(ワードプレス), そうだったのか!

読了時間: 約152

最新のバージョンアップの記事はいかがですか。

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久々のLuxeritas(ルクセリタス)ネタです。
2018年7月17日に、本体のバージョン3.3.1.1がリリースされていましたので、久々にバージョンアップしてみました。

今回は、本体(親テーマということもあるようです)のみのバージョンアップでした。

バックアップをとる。

Luxeritas(ルクセリタス)>管理機能>バックアップ  とすすんで、

全カスタマイズ luxe-customize.json
外観 luxe-appearance.json
子テーマ luxech.zip

3つのバックアップを取ります。(ただし、子テーマのバックアップはどうリカバリするのかよくわかりません。)

本体バージョンアップだけなら、子テーマ関連のバックアップは不要のようです。

2018年6月13日に、3.1.2にバージョンアップしたときは、
本体(親テーマ)と子テーマの両方をバージョンアップしたので、
子テーマにかかわっていると思われる部分のバックアップを取りました。

今回も念のため取っておきましたが、実際には必要なかったようです。

本体だけでなく、子テーマもバージョンアップされる方は、こちらをご参照ください。

本体3.3.1.1をダウンロード

Luxeritas(ルクセリタス)の作者るなさんのサイトより、
Luxeritas(ルクセリタス)本体、3.3.1.1をダウンロードします。

luxeritas-3311.zip というファイルがダウンロードされます。

Word Press(ワードプレス)には解凍せずにアップロードできますので、解凍は不要です。

本体をアップロードする

Word Press(ワードプレス)ダッシュボード>外観>テーマ  と進んで、
アップデート用テーマを有効化しておきます。
(アップデート用テーマは、るなさんのサイトにあります。)

外部には、「メンテナンス中」とのお知らせが出るようです。

新規作成などのボタンをクリックして、ダウンロードしたluxeritas-3311.zipをアップロードします。
ファイル名が表示されている直下に、「インストール」の文字があると思いますので、
そこをクリックすればすぐにインストールされます。

子テーマが有効になっているかどうか確認

Luxeritas(ルクセリタス)は、本体(親テーマ)と子テーマの2つが必要です。
本体をインストール後、左上に茶色?の文字でChild Themeと書かれている子テーマが有効となっているかどうかを確認しておきます。
子テーマが有効となっていれば、子テーマの画像に、淡い赤茶色の帯がかかっているはずです。

本体を有効にしてしまうと、子テーマの編集ができなくなりますので、必ず確認しておきましょう。

本体(親テーマ)のバージョンアップは以上で終了です。

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