Luxeritas(ルクセリタス)3.1.2にバージョンアップしてみた。

2018年6月9日日々雑感, 日進月歩Luxeritas(ルクセリタス), Word Press(ワードプレス), そうだったのか!

読了時間: 約342

最新のバージョンアップの記事はいかがですか。

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2018年6月8日に、Luxeritas(ルクセリタス)3.1.2がリリースされました。

当ブログは、勉強に関するブログなのですが、ほとんどの方がLuxeritas(ルクセリタス)に関することでいらっしゃるようです。

つたない記事なのに、参考にしていただけているのかなと思うとうれしい限りですし、本業の勉強に関する記事も増やさなきゃなと思っているところです。

ところが、るなさんの記事にもあるとおり、現在当ブログが使っている3.0.0は配布停止となりました。
これでは、せっかく来ていただいても、参考にならないかもしれないので、思い切って2回目のバージョンアップをしてみました。

今回は、手順だけを示していこうと思います。

「管理機能」でバックアップを取れるだけ取っておく。

Luxeritas(ルクセリタス)>管理機能>バックアップ(タブ)

と進み、バックアップを取れるだけ取っておきます。

  • 「Luxeritas 全カスタマイズのバックアップとリストア」で、「全てバックアップ」をクリックすると、「luxe-customize.json」というファイルができます。
  • 「Luxeritas 外観カスタマイズのバックアップとリストア」で、「外観のバックアップ」をクリックすると、「luxe-appearance.json」というファイルができます。
  • 「子テーマのバックアップ」については、リストアボタンがないのですが、一応取っておきました。(まだ、どこで活かしたらいいのかよくわからない。)「luxech.zip」というファイルができます。

「子テーマの編集」でも、バックアップを取れるだけ取っておく。

Luxeritas(ルクセリタス)>子テーマの編集

と進み、各タブをクリックして、自分で書き足したコードがあれば、コピペして「メモ帳」などに保存しておきます。タイトルにタブの名前をつけておくと、わかりやすいです。

私の場合は、「アクセス解析(body)」と、「アクセス解析(head)」、「functions.php」に自分で書き足したコードがありましたので、それをコピペしておきました。

「定型文」のバックアップも取っておこう。

Luxeritas(ルクセリタス)3.0.0より追加された機能、「定型文登録」機能を使っている方は、こちらもバックアップを取っておきましょう。

Left Caption

Lukia

私は、ふきだし機能を使っていたのですが、ボタンはあるものの、中身は消えていました。(涙)

定型文の一覧にある「エクスポート」をクリックすると、「(定型文タイトル).json」というファイルが作られて、パソコンのデスクトップなどにダウンロードされます。
バージョンアップ終了後、インポートすれば復活するようです。(2018年7月25日追記)

テーマを2つダウンロード。

今回が初めてのバージョンアップであれば、


もダウンロードしておきましょう。次からも使えますし、楽にアップデートができます。


上記のリンクから、テーマをダウンロードします。
必ず、「本体」(3.1.2)と、「子テーマ」(3.0.1)の2つをダウンロードしてください。

ちなみに、zipファイルのままアップロードしますので、「解凍」は必要ありません。

「アップデート用テーマ」を「有効化」。

Word Press(ワードプレス)ダッシュボード>外観>テーマ

と進みます。

今回が初めての方

は、「Luxeritas(ルクセリタス)アップデート用テーマ」を「新規追加」します。アップロードされたら、「有効化」されているかどうかを確認します。

アップデートが2回目以降の方

は、「アップデート用テーマ」を「有効化」します。

これによって、外部には「メンテナンス中」という表示が出るようです。

ここで、もし可能ならば、「子テーマ」をクリックして、「削除」しておくとよいかもしれません。

親テーマ(Luxeritas 3.1.2)をアップロード。

アップロードすると、自動解凍され、「アップデート用テーマ」が無効化されます。

アップデート用テーマは、「親テーマ」用と思っていていいようです。

子テーマ(Luxeritas Child 3.0.1)をアップロード。

子テーマは、古いほうが削除されていないとアップロードできません。

「アップデート用テーマ」をいったん「有効化」して、古い子テーマを削除します。

親テーマと同様、アップロードすれば自動解凍されます。

「有効化」されているかどうかを確認してください。

「管理機能」のバックアップを復元していく。

Luxeritas(ルクセリタス)>管理機能>バックアップ(タブ)で復元していきます。

「Luxeritas 全カスタマイズのバックアップとリストア」で、「全てリストア(復元)」をクリックして、「luxe-customize.json」というファイルを選択します。

「Luxeritas 外観カスタマイズのバックアップとリストア」で、「外観のリストア(復元)」をクリックして、「luxe-appearance.json」というファイルを選択します。

「子テーマの編集」のバックアップを復元していく。

ここは、人によって、書き足したものが違ってくるのですが、パソコンの「メモ帳」にコピペしておいたコードをそれぞれのタブをクリックして、ペーストし直します。私の場合は、「アクセス解析(body)」、「アクセス解析(head)」、「functions.php」の3つでした。

Left Caption

Lukia

「定型文」のバックアップも取るべきだったのは、盲点でした。これからアップデートされる方は、とにかく、自分が書き足したものを覚えておいて、バックアップを取っておくことをお勧めします。Luxeritas(ルクセリタス)自体は、本当に高機能ですので、また快適なWord Press(ワードプレス)生活?が送れるものと期待しております。

 

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