Luxeritas(ルクセリタス)でVisual Editor Settings機能を発見しました。

日進月歩Luxeritas(ルクセリタス), Word Press(ワードプレス), そうだったのか!

読了時間: 約332

Word Press(ワードプレス)のClassic Editor(クラシックエディター)のビジュアルエディター用のプラグイン、「TinyMCE Advanced」を削除しようとして、
思いがけずLuxeritas(ルクセリタス)のある機能に気づいてしまったお話です。

やっぱりプラグイン「TinyMCE Advanced」は必要でした。

Classic Editor(クラシックエディター)には、ビジュアルエディターとテキストエディターがありますが、
ほぼテキストエディターだけで書いているので、ビジュアルエディター用のプラグイン「TinyMCE Advanced」は、もういらないんじゃないかと思っていました。

しかし、いきなり削除してしまうのも恐ろしいので、
いったん「TinyMCE Advanced」を停止して、エディターにどのような変化が起こるのかを確かめてみました。
すると、ときどき利用する文字の装飾や表の挿入機能、文字の検索・置換機能のボタンなどが消えてしまったので、

Lukia_74

Lukia

もういらないんじゃね?なんて生意気なこと言ってごめんなさ~い!

とばかり、元に戻しました。

偶然にもLuxeritas(ルクセリタス)の機能を発見する。

一次的にプラグイン「TinyMCE Advanced」を停止したとき、ビジュアルエディターに「Luxeritas Visual Editor Settings」という歯車のマークを見つけたので、ぽちっ。とクリックしてみると、以下のようなウィンドウが立ち上がりました。
画像は、もうカスタマイズが反映されている状態ですが、どうやらビジュアルエディターの見た目や機能を自分好みにできるようでした。

ビジュアルエディターの文字色と背景色を変えられます。

長時間パソコン画面に向かっていると、目が疲れてくるので、
Word Press(ワードプレス)のエディター画面が「黒背景の緑文字(マトリックス調)」にできたらなぁ。とつねづね思っていました。

そこで、期待を込めて、背景色と文字色の設定を変えて保存ボタンを押しました。
すると、ビジュアルエディターの文字入力画面だけが黒くなり、緑の文字になりました。

Lukia_74

Lukia

うおぉ、いいじゃんこれ!
でも、この色の設定が、記事にも反映されてしまうのかな?

疑問があれば、即実験です。
ためしに文字を少し書いて、プレビューしてみたところ、記事にはまったく影響がありませんでした。

Luxeritas(ルクセリタス)の作者るなさんには、
「だから~、ビジュアルエディターセッティングって名前にしてあるじゃん!」とつっこまれそうですが、
何事も確かめるまでは実感がわかないタイプなもんで。(笑)

まさに名前の通り、ビジュアルエディター限定の機能なので、文字色や背景色の設定は、テキストエディターにも記事にも反映されません。
数学の記事は、やっぱりテキストエディターを使ったほうが書きやすいのですが、
それ以外の記事については、ビジュアルエディターを使ったほうが、記事を量産できるかもなぁ。と思いました。

エンターキーの動作も変えられる。

そして、Word Press(ワードプレス)を使い始めてから、ここ数ヶ月困っていた「ビジュアルエディターでエンターキーを押したときの動作」も選べるようでした。
画像のように、「エンターキー」だけ押したときは「改行」で、段落を変えたいときは、「シフト+エンター」を押すように設定しました。
すると、テキストエディターと同じく、エンターキーを押せば改行されるように変更されました。

これまでは、ビジュアルエディターにおけるエンターキーの動作が気に入らず、「変に段落を変えられるのがいやだから。」という理由で、
テキストエディターをメインに使ってきたのですが、
「Luxeritas Visual Editor Settings」のおかげで、ほぼテキストエディターと同じように使えるようになりました。

るなさん、マジリスペクトです!

Luxeritas(ルクセリタス)は、使えば使うほど驚かされます。
多機能で高機能なのに、それらがしれ~っと、さら~っと盛り込まれているからです。

まるでいい楽器やオバケ屋敷みたいです。
以前、スタインウェイのピアノを試弾させてもらったことがあるのですが、いい楽器は、ただ鳴るだけでなく、弾く人にいろいろとサジェストしてくれるのです。
「こう弾いてみたら?」と。(実際、サジェストされるまま弾いてみたら、ものすごくいい感じになりました。)

オバケ屋敷も、進度に応じてサプライズが仕掛けられていますよね。

Luxeritas(ルクセリタス)も、ユーザーのレベルや経験に応じて、必要なときにサジェストしてくれますし、都度都度サプライズが仕掛けられています。

こんなに多機能なのに、こんなに高機能なのに無料だなんて信じられない!

そして、ここがるなさんのおもしろいところだと思うのですが、「Luxeritas(ルクセリタス)を使っていると表示させたくなかったら、5230円(2018年11月現在)払ってね。」という「Luxeritas 提供元表示消去プラグイン」をリリースしているのです。

Lukia_74

Lukia

いや、むしろ、「Luxeritas(ルクセリタス)使ってます。」って言いたいし、みんなにも勧めたいから、無料のままで使い続ける!

と思うようになったら、もはやLuxeritas(ルクセリタス)信者です。(笑)

Luxeritas(ルクセリタス)自体は無料で使い続けるものの、しかし、るなさんに何かお礼はしたい。と思う方々の中には、るなさんの「(Amazon)欲しいものリスト」からプレゼントを送る方もいるようです。

私のブログは、まだまだ発展途上の段階なので、るなさんにお礼ができるほどの収入も気分的余裕もないのですが、いつかるなさんにプレゼントを送れるように、がんばりたいと思います。

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