ひとりカラオケの効用

日々雑感

読了時間: 約059
2019年から始めた「ひとりカラオケ」。
なんなら、2020年も2週間に1回のペースで続けています。
ちなみに、1回3時間、ひとりで歌いまくります。(笑)
さらに、採点ゲームに凝るようになり、どの機種がいいのか、どういう基準で加点されるのか。などを研究し始めてしまいました。
どうやらこういう状況を「ガチ勢」というそうです。

一見さびしそうなこの「ひとりカラオケ」が、今の私には最高の気分転換・リフレッシュ法となっています。

採点ゲームで高得点をあげることに集中していくので、歌ううち、モヤモヤしたものをリセットすることができます。

午前中の3時間、全力で歌いまくった結果、午後からはもれなく抜け殻になってしまうのですが、
それでも、リセットされたという自覚はあるので、翌日から10日以上がんばれるのです。

冬休みに入り、開放感にあふれた私は、9日間で4回行く。という暴挙に出ました。
お金も時間もかけただけあります。
2週間に1回よりは、確実にのどがいい調子になり、高得点が挙げられるようになりました。

が、しかし。飽きます。めちゃくちゃ飽きます。
3時間を持て余すほど飽きるのです。
声も点数もどんどん絶好調になっていくのですが、超絶飽きていく自分に困りました。(笑)

おいしいごちそうも連日食べれば飽きるように、
楽しいはずの気分転換も、ある程度ストレスが溜まっていなければ楽しくないようです。(笑)

私にとってのひとりカラオケは、2週間に1回か、ひと月に3回ぐらいまでがちょうどいいようです。

Lukia_74
Lukia
でも、家で一人で過ごすというストレスが溜まったので、そろそろ行ってこようかな。い(笑)

プロフィール

Author Profile
Lukia_74

元・再受験生、元塾講師、元高校非常勤講師。広島育ち。
中・高国語の教員免許を取得するも、塾講師時代は英語や数学ばかり教えていた。
思うところあって大学再受験を決意。理転し、数学Ⅲ、化学、生物を独習する。国立大学へ合格するも、2018年3月に再受験生生活にピリオドを打つ。
モットーは「自分の予定はキャンセルできても、生徒の予定はキャンセルできない」と「主婦(夫)こそ理系たれ」。
広島のお好み焼きとグレープフルーツが大好き。どっちかというと左党。楽しみはひとりカラオケ。
高校で教鞭を取った経験から、現在は「現代文」と「小論文」の指導力アップを目指し、自己研鑽中。最近は趣味として高校数学を解く。

カテゴリー

日々雑感

Posted by Lukia_74