数学に関するページをAMP対応させるのは私にはまだ無理。

日進月歩Luxeritas(ルクセリタス), Word Press(ワードプレス), そうだったのか!, 数学

読了時間: 約51

Googleサーチコンソール(通称サチコ)から、
「いくつかのページがAMPに対応していませんよ。」というエラーメッセージをもらっていました。
そのほとんどが、数学に関するページでした。

あちこちからのエラーメッセージにおびえることなく、気ままに記事を更新していくには、
いろいろなマークアップ言語(HTML、CSS、JavaScript、PHP、LaTeX)を勉強する必要があります。
また、よりユーザーに喜んでもらえるような記事を書くためには、Googleアナリティクスも使えるようになっておく必要があります。

と、記事を更新したいのに、下準備としてマークアップ言語を学ばなければならない。という必要性との板挟みになっていました。

同時に、数式が左寄せ表示にならないことにも困っていたので、
現在使っているMathjax-LaTeXから別のプラグインに変えようかな。
変えたら、これまでの記事もショートコードを書き換えないといけないな。などと思っていました。

Lukia_74

Lukia

ちなみに、「LaTeX」は、「ラテフ」と読むんだそうです。
ずっと「ラテックス」と思っていたけれど、これじゃ、ゴムみたいですよね。(笑)

AMPに対応した数式を書きたいなら

Mathjax-LaTeXにしろ、導入を考えていたプラグインにしろ、どちらもJavaScriptを使うものでした。

現在のところ、AMPに対応したJavaScriptはすごく少なくて、いっそ「未対応!」と言い切ったほうがいいような状態なので、
サチコからのエラーメッセージが届いたのも理解できる気がします。

対策方法がもしかしたらあるのかもしれませんが、HTMLやCSSも怪しいのに、JavaScriptがわかるわけもなく、
現状、私には不可能です。

そして、AMPの公式サイトでは、MathMLというマークアップ言語を用いればよい。と書いてありました。

Lukia_74

Lukia

なるほど。ということは、
MathMLが書けるようになれば、AMPに対応した数学ページとして上位表示されるってことだ。
( ̄ー ̄)ニヤリッ

とも思ったのですが、マークアップ言語の勉強は、一朝一夕にはかないません。
MathML習得を待っていると、数学ネタの下書きノートがあふれかえってしまうおそれがあります。
たとえ自分が書いた下書きであっても、少し時間をおいてしまうと、書いた瞬間との熱量が違うため、記事化しないことも十分考えられます。

Lukia_74

Lukia

ノートや下書きなどは、私にとっては瞬間のもの、短期記憶に近いものなので、ストックしておいてもピンときません。
勉強した今と、数週間後の自分の成長度も退行度もちがうのに、過去のノートを押し付けられてもねぇ。と思うので、
ポイントをまとめたノートを、都度都度作るようにしています。

自分自身の性格や傾向を考えると、MathML習得は現実的ではないと思ったので、
エラーの出たページは、AMPを無効化することにしました。

将来的には、JavaScriptがAMPに対応する可能性もあるそうなので、
それを待ちながら、今は、せっせと記事更新に努めようと思います。

AMPとモバイルフレンドリーは同義ではない。


ちなみに、エラーが出ていても、サイト自体はモバイルフレンドリーであると認定されています。
はじめは、区別がつかなかったのですが、
サチコのページにも、「AMP」と「モバイルフレンドリー」という項目はしっかり分けられています。

勉強してみてわかったのですが、どうも、AMPとモバイルフレンドリーは、関連もあるけれど、
まったく同じ意味。ということではないようです。

私の解釈をつたない言葉ながら表現すると、
モバイルフレンドリーは、スマホなどの小さな画面でもストレスなく記事やサイトを見ることができるように配慮されているかどうか。ということで、
AMPというのは、速く表示させるため、ページが身軽な状態であるかどうか。が判断の基準とされていると理解しています。

小さな画面で、これまた小さな文字を読むのは大変ですし、
リンクとリンクの距離が近ければ、指でタップしても、思ったのとはちがう方のリンクをタップしてしまう可能性もあります。

そのような小さい画面でも、見やすい、または操作しやすい配慮・くふうが施されているか。というのが「モバイルフレンドリー」のようです。

AMPの解釈のところで、「ページが身軽な状態であるか。」という表現をしましたが、
さらにジグソーパズルに置き換えてみたら、わかりやすいのではないかと思います。

ふたつのジグソーパズルがあり、片方は幼児むけの15~20ピースのジグソーパズルで、
もう一方は、大人向けの300ピースのジグソーパズルだとします。
どちらも同じ絵柄が描いてあるとして、制限時間10秒以内だったとしたら、
断然幼児むけのジグソーパズルを選びますよね。

日本で出回っているスマホは処理速度も速いのでしょうが、
海外(アフリカなど)ではまだまだ処理速度が遅くて、見たいページがさっと見られないというスマホもあるんだそうです。

極力無駄を省いた軽量なページを作ることで、全世界的な検索順位が上がりますので、
工夫次第では、全世界の人に情報発信ができるということになるようです。

AMPは、使えるマークアップ言語を限定することで、処理速度を速くし、ユーザーも、記事執筆者も、Googleも満足することを目指しているのだろうと思います。

また、AMPかどうかは、ページ単位で判断されるので、すべてのページが対応していなければならない。ということもありません。

だから、思い切って、「ここはAMPじゃなくていい!」とブログ主が判断することもできます。
AMP対応ページとして上位表示はされませんが、別にパソコン用の検索順位に影響するわけでもないようなので、
将来的には、全ページAMP対応を目指して、今はマイペースに勉強していけばいいようなのです。

Lukia_74

Lukia

そのうち、AMPにJavaScriptが対応するようになるか、
AMPに対応したMathMLのプラグインを開発してくれる人が現れるかもしれない。
それまで数学の記事に関しては、「AMP非対応です!」と開き直ることにしよう。

と思いました。
ま、自分でMathMLが書くよう、勉強する時間ができるかもしれませんしね。

結局、Mathjax-LaTeXのままでいくことにしました。


別のプラグインを考えていたのですが、その後そのプラグインの名前で記事検索してみると、弱点があることがわかったので、
結局、今まで通り、Mathjax-LaTeXにお世話になることにしました。

こちらのブログに数式の左寄せコードが書いてあったので、header.phpにコピペしたら、
ちゃんと左寄せ表示されるようになりました。

また、スマホなどの小さい画面で起こりがちな「長い数式が見切れる問題」も、
CSSを記述すれば解決するとあったので、こちらもコピペさせてもらいました。

一気にふたつの問題が解決できたので、pandaさん?には大変感謝しております。

当面は、AMPよりもモバイルフレンドリーを目指す。


私のブログのメインのペルソナは、スマホしか持っていないであろう高校生女子で、
広げてもパソコンよりスマホを使う(成人)女性であるので、
当面は、モバイルフレンドリーなサイトづくりを心がけようと思います。

また、そういう意味では、
Word Press(ワードプレス)テーマ、Luxeritas(ルクセリタス)は、本当に多機能・高機能で、
作者のるなさん、どんだけすごい人なんだ。と思います。

初めは、SEO対策ができる。というので、導入させてもらったのですが、
実際には、プラグインの数もセーブできましたし、
AMPにも対応したりしているので、
Luxeritas(ルクセリタス)じゃなかったら、もっと四苦八苦してたんだろうなと思うと、
本当にブログの世界の深さにゾゾッとします。

Lukia_74

Lukia

まだまだ浅いですが、AMPやいろいろなマークアップ言語について少し見聞が広げられたので、別の機会にじっくり時間を取って勉強することにして、
これから1月中旬ぐらいまでは、大学入試センター試験に関する記事の更新にいそしみたいと思います。

カテゴリー