Push7SDKを用いてWord PressにWebプッシュ通知ボックスを設置する。

日進月歩Word Press(ワードプレス)

読了時間: 約136

前回、Webプッシュ通知「Push7」に登録し、Word Press(ワードプレス)と連携させるところまでレポートしました。

今回は、Word Press(ワードプレス)上で、「Push7」のボタンや通知ボックスが表示されるよう設定してみたいと思います。

なお、今回も図中に表示させているピンクの手と青い鉛筆のアイコンは、icooon-monoさんよりいただきました。ありがとうございました。

Word Press(ワードプレス)にボタンを設定する。

Push7のダッシュボードで、「導入設定」をクリックすると、まずは「ボタン設定」タブが表示されますので、

ボタンの表示形式を選択し、
ボタンのメッセージをカスタマイズします。
最後にコードをコピーできるボタンをクリックして、Word Press(ワードプレス)で、ボタンを表示させたい部分にペーストします。

Webプッシュ通知ボックスを設定する。

「ボタン設定」タブの右側に「BOX設定」というタブがあります。
それが憧れの(?)Webプッシュ通知ボックスの設定画面のようです。(ワクワク・・・)

青いえんぴつのアイコンが示してある4つの項目(タイトル・メッセージ・許可ボタン・拒否ボタン)は、
カスタマイズが可能です。
特にカスタマイズをしなければ、灰色の例文がそのまま反映されます。

また、すでにWord Press(ワードプレス)にプラグイン「Push7」をダウンロード・有効化・各種設定までを済ませているので、
先ほどのボタンのように、コードをコピーして希望の場所にペーストする必要はありません。
ただし、プラグイン設定で、Push7SDKを利用する設定にしてあるかどうかは心配ならば、再度確認してください。

動作確認してみました。

普段は、自分のブログには、Word Press(ワードプレス)ダッシュボードでしかアクセスしませんが、
本当にボックスが表示されるか、動作確認がてら、スマホで、ブログのURLを入力して、移動してみました。

Lukia_74

Lukia

おお、ちゃんと表示されている!

オレンジの「いいよ!」ボタンを押してもさらに最終確認をしてくれるようなので、ユーザー思いな機能ですね。

最終確認にも「許可」を出すと、以下のような画面が表示されました。

一応Webプッシュ通知を受けることにしたけど、不要ならばいつでも購読解除できるようになっているようです。

このボタンが押されないように、記事更新をがんばらないといけませんね。

今回は、キリがいいのでこのへんにしようと思います。
次回は、最終回。「Push7の実践レポート」をお送りいたします。

プロフィール

Author Profile
Lukia_74

元・再受験生、元塾講師、元高校非常勤講師。広島育ち。
中・高国語の教員免許を取得するも、塾講師時代は英語や数学ばかり教えていた。
思うところあって大学再受験を決意。理転し、数学Ⅲ、化学、生物を独習する。国立大学へ合格するも、2018年3月に再受験生生活にピリオドを打つ。
モットーは「自分の予定はキャンセルできても、生徒の予定はキャンセルできない」と「主婦(夫)こそ理系たれ」。
広島のお好み焼きとグレープフルーツが大好き。どっちかというと左党。楽しみはひとりカラオケ。
高校で教鞭を取った経験から、現在は「現代文」と「小論文」の指導力アップを目指し、自己研鑽中。最近は趣味として高校数学を解く。

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