Word PressブログにWebプッシュ通知プラグイン「Push7」を導入しました。

2019年2月6日日進月歩Word Press(ワードプレス)

読了時間: 約355

記事を公開したなら、できるだけ読んでもらいたい。
そんな思いから、当ブログでは、二つの方法で、記事の更新通知を行ってきました。
ひとつはTwitter(ツイッター)で、もうひとつはInstagram(インスタグラム)です。

しかし、ほかの方のブログを読んでいると、スマホやパソコンに、「購読者になりませんか?」というようなプッシュ通知が出ることがあり、

Lukia_74

Lukia

はぁああ~、ナニこの便利そうな機能!
私のブログにも導入したい!

と思ってきました。

そこで、調べてみると、「Push7」がその憧れの「Webプッシュ通知」であることがわかったので、導入の流れをレポートしてみようと思います。

これまでの更新通知方法(読み飛ばしOK)

ちなみに、これまでの記事更新通知は以下の二つで行っていました。

IF WordPress then Twitter

私は、IFTTT(イフト)によって、TwitterとWord Press(ワードプレス)と連携させています。
Word Press(ワードプレス)で記事が更新されると、タイトル、カテゴリ、タグ、アイキャッチ画像などが載ったつぶやきが自動で発信されるようにしています。

つぶやきを二次利用してインスタへ。

IFTTT(イフト)には、動作完了の通知設定があります。
通知の要不要を選択できるので、私はブログ更新の通知に関しては、上記のような連携動作が正常になされたら、通知する設定にしています。

記事が公開されると、その数分後にTwitterで記事更新のつぶやきが自動発信され、
その後、連携動作完了の通知がきます。
それを受けて、自身のTwitterにアクセスし、つぶやきのスクリーンショットを撮って加工し、
その後インスタグラムに投稿しています。

lemon_border

閑話休題。

それでは、いよいよ「Push7」導入の流れをレポートしていきます。

登録前にアイコン画像を準備しておこう。

「Push7」に仮登録・本登録を行うデバイスに、あらかじめアイコン画像を入れておくことをオススメします。

というのも、私は、スマホから登録を行ったのですが、スマホ内にアイコン画像を保存していなかったため、
一時登録作業を中断して、ファビコンとしても使っている輪切りのレモンの画像を、保存している場所から取ってくることになりました。

登録するときは、あれこれ頭を使いますので、あわてないためにも準備万端にしておきましょう。

仮登録から本登録まで。

Push7にアクセスします。

「無料登録」または「新規登録」というオレンジのアイコンをクリックします。

「メールアドレス」を入力し、「仮登録」という黒いボタンをクリックします。

入力したメールアドレス宛に、本登録のURLが書かれたメールが届きます。
そのURLをクリックして、

  • メールアドレス を入力。
  • パスワード を入力。(自分で決めます)
  • パスワード(確認)を再入力。
  • ユーザーの種類 を選択。
  • 利用規約に同意のチェックボックスにチェック。

「新規会員登録」の黒いボタンをクリックします。

新規アプリケーションの作成。

「Push7へようこそ」という画面に移ります。

「新規アプリケーション作成」という白い大きなボタン?をクリックします。

「新規アプリケーション」の詳細入力画面に移ります。

  • 「アプリケーション名」に「サイト名」を入力します。
  • 「URL」に「登録したいURL」を正確に入力します。(httpか、httpsの選択は正確に!)
  • 「アイコン」の「画像を選択」という黒いボタンをクリックして、準備しておいた画像を選択します。
  • 「カテゴリ」は、「登録したいサイトのジャンル」を選択します。
  • 「アプリケーションURL」は、「登録したいサイトURLのドメインより前の部分(.netとか.comより前の部分)」を入力します。
Lukia_74

Lukia

たとえば、当ブログでしたら、URLは、
makelemonadejp.comですが、「.com」を省いて、「makelemonadejp」だけを入力します。

最後に「送信」という緑色のボタンをクリックします。

二つのタブを行き来してWord PressとPush7を連携させる。

「新規アプリケーション作成」画面の最後にあった「送信」ボタンをクリックすると、
Push7のダッシュボードが表示されます。
そのページ内にある「Word Press(ワードプレス)連携」をクリックします。

スマホやタブレットなどだと画面が小さいので少し大変なのですが、
ブラウザで別タブを作り、
Word Press(ワードプレス)ダッシュボード > プラグイン > 新規追加 > 「Push7」を検索 して、
プラグイン「Push7」をダウンロードし、有効化しておきます。

「Push7のダッシュボード」タブに戻り、
App Number をコピーして、
「プラグインPush7の設定」タブにある App Number に貼り付けます。
再び「Push7のダッシュボード」タブに戻り、
API Key をコピーして、
「プラグインPush7の設定」タブにある API Key に貼り付けます。

Push7
「Push7SDKを有効にする」の項目で、「する」のラジオボタンを選択します。

ちなみに、プラグイン「Push7」での設定画面では、
プッシュ通知を行いたくないカテゴリについてはチェックを外すことができます。

設定画面の下の方に「投稿タイプ毎のプッシュ通知設定」という項目があり、
「新規投稿時自動プッシュする」という項目に四つのチェックボックスがあります。
ひとまず、上から2番目の「wpcf7_contact_form 」にチェックを入れておくとよいみたいです。

最後に「変更を保存」という茶色のボタンをクリックして設定完了です。

Push7から7日間活用ガイドが送られてきます。

ちなみに、本登録が完了すると、登録したメールアドレスに、7日間の活用ガイドメールが届きます。
Push7自体がなかなか高機能なWebプッシュ通知のようなので、こういうガイドメールはありがたいですよね。
(とはいえ、まだ全然読める段階じゃないけど・・・)

Lukia_74

Lukia

ここまでで、2500字近くなってしまったので、
「Word Press(ワードプレス)にPush7を表示させる」のは、次の記事にあらためます。

なお、今回ピンクの手と青い鉛筆のアイコンは、icooon-monoさんよりいただきました。
ありがとうございました。

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Posted by Lukia_74