Google Chrome(グーグルクローム)の表示が・・・「でっかくなっちゃった!!」

2018年9月24日日進月歩Word Press(ワードプレス), そうだったのか!

読了時間: 約30

Word Press(ワードプレス)のダッシュボードを使ってブログを書いていたら・・・
偶然のキーボード操作で、画面表示がでっかくなっちゃったお話を。

画面表示が・・・でっかくなっちゃった!!

Word Press(ワードプレス)のダッシュボードから、記事作成画面に移動して記事を書いていたときのことです。

どういうキーボード操作をしたのかよくわからないのですが、
突然 画面表示がでっかくなっちゃったのです。(笑)
もう、気分はまさにこんな感じ。↓

 

Left Caption

Lukia

ええっ、なんで???
わたし、何した?

と驚きました。

さらに、よくよく画面を眺めてみると、Google Chrome(以下クローム)のURLバーに
虫メガネのマークが。

虫メガネマークをクリックすると、

近くに小さな小窓ができ、表示サイズの調整やリセットもできるようなのです。

この小窓で操作して、通常の100%に表示し直してみましたが、
アラフォーの目は、現金なものです。
偶然文字が大きく表示され、そのまま記事を書き続けたほんの数分間のうちに、
すっかり拡大表示にてなづけられてしまったようでした。(笑)

スクロールの手間は増えます。

まぁ、表示が大きくなるぶん、不便もあります。

これまで一発で見られていた範囲でも、スクロールしなければならなくなりました。

とはいえ、文字数の多い記事を書けば、スクロールバーが出てくるのは当然のこと。
通常記事を書くときだって、スクロールバーが出てくるのですから、特に問題はありません。

私が特に「これは助かるなぁ。」と思ったのは、
数学の記事を書くときです。

数式は、プラグイン「AddQuicktag」と「MathJax-LaTeX」を使って書いているのですが、
かっこや記号がいろいろあるので、エラーがあると、見つけるのに一苦労するのです。
(あきらめて、一から書き直すことも。)

ただでさえ、記号の羅列からエラーを見つけるのはストレスフルな作業なのに、
そのうえ文字が小さいと「あああああ~~~~!」と叫びたくなります。

しかし、文字が大きく表示されたことで、目にかかる負担は減り、同時にストレスも軽減されたので、執筆スピードが上がりました。

偶然のキーボード操作で、拡大表示されたのですが、結局、そのまま大きく表示させた状態で記事を書いていきました。
(ここ数日、いつもより記事を量産できたのは、そのおかげです。)

表示サイズの影響を受けるのはタブ単位。

Word Press(ワードプレス)のタブで、拡大表示をした場合、「プレビュー」ボタンを押して新たに作られるタブや、複製したダッシュボードのタブは同様に拡大表示されます。

しかし、別のサイトを別のタブで表示している場合は、影響を受けません。

ゆえに、タブ毎、サイト毎に表示を変えられるということになりますね。

「偶然」を再現するには。

さて、偶然のキーボード操作で、拡大表示されたのですが、
どういう操作でそうなったのかというのを特に調べもせず、拡大表示をリセットしてからブラウザを閉じました。

案の定、再度クロームを起動させたときには、拡大表示ができなくなっていました。

一度楽な体験をしてしまった私の目が、拡大表示を求めるので、調べてみることにしてみました。
表示のさせ方は、2通りありました。

マウスだけで表示設定を変える。


クロームの右上にある三つの点の部分をクリックして、
「ズーム」の段にあるプラスとマイナスの記号をクリックして、表示サイズを調整します。

キーボードだけでも表示設定を変えられる。

私は、こっちをオススメしたいのですが、
キーボードの「Ctrl」キーを押したまま、「+(プラス)」または、「-(マイナス)」キーを押します。

ちなみに、「+」は、日本語キーボードだったら「れ」の表示がしてあるキーにもありますし、テンキーの「+」キーでもいいです。
同様に「-」は、日本語キーボードの「ほ」かテンキーの「-」でも打てます。

たとえば、「Ctrl」と「+」を押し続ければ拡大され続けますし、
「Ctrl」と「-」を押し続けると縮小され続けます。

目に優しい生活をしましょう。

ちょっと前まで、

Left Caption

Lukia

もう少し、大きいディスプレイを買うべきかなぁ。

なんて思っていましたが、しばらくはこの拡大表示機能でしのげそうです。

小さな文字を読もうと、目を細めたり、眉間にしわを寄せたりするのは、目に負担をかける行為なんだそうです。

私は、もともと大きな文字が好きなので、目に不安のない若いころから大きい文字設定にしていましたが、
Word Press(ワードプレス)についても拡大表示設定ができるとわかったので、
ブログ記事更新が楽にできるようになりました。

どうしても、パソコンやスマホを使わずにはいられないなら、できるだけ目に優しい設定をしていきましょう。

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