Luxeritas(ルクセリタス)でGoogle AdSense(グーグルアドセンス)の自動広告を載せてみた。

2018年6月5日日々雑感, 日進月歩Luxeritas(ルクセリタス), Word Press(ワードプレス), 「ちょっと来い」シリーズ, 鋭意制作中。

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これまで、Luxeritas(ルクセリタス)において、
Google AdSense(グーグルアドセンス)のレスポンシブ広告コードは、ウィジェットに貼り付けてきました。

しかし、「自動広告」のコードは、ウィジェットではさばききれないようです。原因は、その「縦横無尽にして、神出鬼没(?)」な特性にあります。

「自動広告」の導入を検討されている方の参考になれば幸いです。

レスポンシブ広告や検索ボックスなら

Luxeritas(ルクセリタス)には、レスポンシブ広告に対応したウィジェットが存在します。

Google AdSense(グーグルアドセンス)で、広告コードをコピーし、

Luxeritas(ルクセリタス)>カスタマイズ(外観)>ウィジェット>自分がコードを貼り付けたい位置まで進み、

そこで、「#1 アドセンス(Luxeritas オリジナル)」というウィジェットを追加して、「内容:」というボックスにコードを貼り付けました。

検索ボックスも同様に、このウィジェットを使って表示することができます。

自動広告は縦横無尽にして、神出鬼没。

しかし、Google AdSense(グーグルアドセンス)に追加された「自動広告」は、ある意味「縦横無尽にして、神出鬼没」です。
Googleさんが、これまでの広告の表示形式に限界を感じ、さらに効果の高い広告表示形式を模索しはじめたのかもしれません。

これまでのレスポンシブ広告

Luxeritas(ルクセリタス)では、レスポンシブ広告を使うことを推奨されていたので、それに限定します。

レスポンシブ広告の場合は、広告表示位置を指定しておけば、Googleさんの自由裁量で、効果の高そうなサイズや、数の広告が表示されていました。
イメージとしては、地権者は出店場所を指定するが、その出店場所で何を売るかは自由。というような感じですかね。

しかし、広告表示の位置や数によっては、広告を出しても十分な効果が上がらないおそれもあります。

たとえば、神社のお祭りに出店するなら、境内に近いほうが買ってもらいやすいですよね。人々は、熱気や興奮からついつい買ってしまいますから。
しかし、参道の端っこに出店することになれば、いくら大人気商品でも、ほとんど売れないことになります。
また、お店の配置次第では、全体的に賑わいがなく、お祭りそのものがイマイチ。。。ということにもなりかねません。

実際、ブログのリピーターは、広告の位置を覚えてしまっているので、広告が目に入っても、読み飛ばしてしまい、広告の効果が上がらない可能性もあります。

Fの法則とか、Zの法則なんてのもありますが、
私たちがちょっと本を読んで得た知識ぐらいでは、十分な広告効果はあげられないということでしょう。

「自動広告」もいいもんですよ。

「自動広告」は言ってみれば、出店者自治のようなものです。
地権者から土地をまるごと借り受け、出店者たちの自由裁量で出店場所を決めます。
それぞれの店をもっとも効果の高い位置に出店させるのです。

また、土地をまるごと借り上げているので、イマイチ効果がないな。と判断すれば、店の配置をダイナミックに変えたりもします。
お祭りの雰囲気を乱すことなく、ここぞというときにズバッと欲しいものを提示するので、もはや地権者が「効果的な店の配置」に悩む必要はないのです。

これまでは、広告の表示位置を私たちが指定していましたが、「自動広告」では、広告の表示形式を選択するようになります。
すると、選択した広告の形式に応じて、記事内や関連記事の間などにさりげなく広告が入るようになっています。

Luxeritas(ルクセリタス)のウィジェットは、記事内に挿入することはできなかったので、
記事内に広告を挿入してもよいと考えているなら、「自動広告」がよいかもしれません。

リリース当初は混乱も。

「自動広告」がリリースされたころは、
その縦横無尽にして神出鬼没な広告表示形式に困惑するユーザーも多かったようです。

初心者の私なんぞは、そんな先輩たちの記事を読んでおそれおののいておりましたが、
実際導入してみると、別にそんなことはありませんでした。

たしかに、これまで「レスポンシブ広告」を配置することに慣れていたり、ブログのデザインに強いこだわりのある方なら、
「えええ〜、なんでそこにッ!!!」ということもあるでしょうが、
私の場合は、最初から「自動広告」を導入することになったので、驚く素地がなかったのでしょうね。

とはいえ、先輩方の記事によると、最初こそ混乱を引き起こしましたが、Googleさんはひと月ほどで、効果が高く、ブログのデザインの邪魔にならない位置に広告を表示するようになってきたそうです。学習能力が高いんですね。

「自動広告」コードの貼り付け位置

さて、「自動広告」の場合は、指定されたウィジェットの位置にとどまれないので、コードを貼り付けても表示されませんでした。

Google AdSense(グーグルアドセンス)で、「自動広告」のコードをコピーしたら、

Luxeritas(ルクセリタス)>子テーマの編集>アクセス解析(body)タブ>19行目以降

に貼り付けます。
18行目までは、るなさんからの注意書きが書いてあると思います。
それを消してしまうと動かなくなったりすることがあるようなので、必ず19行目以降に貼り付けるようにしてください。

ブログっぽくなってきたな。

自分のブログにもアドセンス広告が表示されると、
「ああ、ブログっぽくなってきたな。」と思います。
現在は、勉強に関する本やアイテムの紹介をするべく、ASPの申請を行っています。
まだまだやることがいっぱいです。

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