2020年のゴールデンウィークをふりかえってみる。(その1)

日々雑感勉強になります!

読了時間: 約39

16日間ものお休みをいただきました。

2020年は何かと波乱含みですが、3月以降、私の生活にも新型コロナウイルスの影響がもれなく及ぶところとなりました。
なんと、4月25日から本日5月11日までの16日間がお休みとなりました。

コロナウイルス感染拡大防止のためには、不要不急の外出自粛というのもありましたが、
そもそもインドア派ですし、家事を含め、タスクが山積していたので、
思いがけずいただいた長い休みの間に、ぐわっしぐわっしと片付ける予定でした。

まぁでも、思ったとおりにいかないのが計画というもの。

満足のいく結果にはなりませんでしたが、(100点満点中40点ですかね。辛くも赤点を回避できたレベルです)
学びも大きい休みではあったので、それらをふりかえってみたいと思います。

自己管理手段の確立は必要不可欠

仕事では、ホリゾン・ウィークリー・レフトタイプのスケジュール帳を使っています。
(B6サイズで、見開きページの左側にウィークリー・右側は方眼ページのスケジュール帳です)

通常、右側の方眼ページに、その週のうちにこなすべきタスクを書いておきます。
(レ点チェックができるように、□を書いておくのもお約束です)
そして、こなした日にレ点チェックを入れ、日付を書きこみます。

その週にこなせなかったタスクは、翌週以降の方眼ページに書き換えます。
仕事では、このタイプのスケジュール帳やこのタスク管理で、うまくいっています。

し・か・し!

おうちではこのやり方ではこなせない!(汗)
というか、このやり方をおうちで流用するつもりもありませんでした。

おそらく、私の頭の中で、「スケジュール帳は、お仕事のことを書き込むもの」と考えるようになっていたらしく、
お仕事同様に、休み中のタスクをスケジュール帳に書きこむことをまったく思いつきませんでした。

4月30日ごろでしたか、ふと気づいたのです。

Lukia_74
Lukia
 休みになって数日、家にいると、(記録を残していないから)何をやったかわからない!

常々、
$$やりたいこと・やるべきこと >>>>>>実際にやれること$$ ぐらいバランスが悪いことは自覚していましたが、
原因を深く考えずにタスク消化しなきゃ!という気持ちばかりが先走っていたので、
理想と現実の乖離具合にがっかりしながら休み明けを迎えるのが恒例でした。

今回も、また同じことを繰り返してしまう!と思ったので、
ライフログが取れる仕組みづくりを考えてみることにしました。

タスクをリストアップしてみて愕然とする

まずは、やりたいこと・やるべきこととして抱えているタスクがどのぐらいあるのかを
あらためて書き出してみることにしました。
今回新しい試みとして、細々したタスクの一階層上にある、ジャンルがいくつあるのかを確認しました。

すると、6つのジャンルに分類されることがわかりました。

1. 家事(衣替えや冬物の洗濯、念入りな掃除を含む)
2. 勉強(資格・検定やブログ、自己啓発など)
3. ブログ更新
4. 手芸
5. 体力・健康づくり
6. 突発的イベント(トラブル解決・家族との会食など)

ジャンルだけで6つもあるのですから、個々のジャンルに含まれるタスクを書き出せばおそろしいことになることは間違いありません。

予想通り、書き出したら29項目もありました。

私は非現実的なタスク量を常に抱えています

もはや、「お休み」なのですから、平日や土日の区別をする必要がない!として具体的な時間を算出して考えることにしました。

タスクをこなすのは、午前9時から12時までと、午後1時から5時までの計7時間とします。
5月1日から5月11日までは、11日あります。
ということは、私がタスクをこなせる時間は、77時間しかありません。
(でも、これを計算していたのが、5月1日13時以降でしたので、すでに77時間もありませんでした)

$$77\div29 = 2.6\cdots$$
1タスクあたり2時間半ぐらいしか使えない計算となります。

Lukia_74
Lukia
2時間半/タスクかぁ・・・。 そんな短時間で消化できるようなタスクがある?


あらためて、リストアップしたタスクを眺めてみると、
タスク以前に、各ジャンルとも2時間半ではこなせないものばかりでした。

タスクどころか、ジャンル自体が、前提から破綻していたのでした。

ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル
このような絵文字を初めて使いたくなるほどの衝撃でした。
レモンのライン タスクを書き出すことは、これまでにも何度もやっていますが、
ジャンルによって大まかに分けてみるとか、
逆にタスクひとつにかけられる時間を計算してみるのは初の試みでした。
あらためて、やりたいタスク・やるべきタスクをもれなく書き出すことの意義深さを痛感するとともに
私が抱えているタスクは、いくら周到な計画でも問答無用で倒してしまうほど威力を備えているんだとわかりました。(涙)

プロフィール

Author Profile
Lukia_74

広島育ち・てんびん座。2018年末に潜伏先が福岡から広島になりました。
グレープフルーツとお好み焼きが大好きな元・再受験生。
現在は、数学関連の資格を取ろうと暗躍中。

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