Luxeritas(ルクセリタス)で吹き出しをプラグインに頼らず出してみた。

2018年5月15日日々雑感, 日進月歩Luxeritas(ルクセリタス), Word Press(ワードプレス), そうだったのか!, 鋭意制作中。

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勉強は一人でするものだと思いますが、基本をおさえる段階では、対話形式の本や参考書の方がはかどります。当ブログでもぜひ対話形式を取り入れたいと思い、吹き出しを作る方法を調べてみました。

(以下、ですます調からである調に変わります。)

勉強は、対話形式の方がはかどる。

受験生こそ、本屋の受験コーナーに行くな。というのが持論である。詳しい理由は別の記事に譲るが、まぁ、ろくなことにならない。とだけ言っておこう。とはいえ、一部例外もある。それは、講義形式や話し言葉で書かれた本である。

講義の内容を文字起こしした本は、当然だが話し言葉で書かれている。経験豊富な先生になると、授業を受ける生徒の反応を想定した授業が行えるので、たとえ一方的な講義形式を文字起こししたものであっても、臨場感が得られるのだ。いい授業は、生徒に考えさせる間がある。また、長年の経験から、生徒がつまずきやすいポイントに先回りして、間違えてみせたりする。このように生徒が理解を深める工夫が随所にちりばめられているので、本を読んでいるだけなのに、先生と一緒に勉強しているような感覚が得られるのだ。

こういう本を買うなら、本屋に行くのもアリなのだが、ことはそう簡単ではない。人気講師の本だけに、一冊あたりの値段が高めだったり、シリーズで揃えなければならないこともある。結果、即効性のありそうな本に手を出して、失敗してしまうのである。そんなわけで、受験生こそ、本屋の受験コーナーに行くべきではないのである。

当ブログも、対話形式の記事があるといいのではないか。と思い、「ふきだし」を作る方法が知りたくなったのである。

「シュウマイからの眺め」から「moriawase」へ飛ぶ。

グーグルで、「WordPress ふきだし」などと検索していくと、ブログ「シュウマイからの眺め」の記事に出会った。

「Speech Bubble(スピーチバブル)」というプラグインがあるが、これを使わずに吹き出しを表示する方法が書いてあった。しかし読み進めていくと、シュウマイさんは、さらにmoriawaseさんのブログを参考にさせてもらったことがわかったのである。

シュウマイさんの記事も開いておいて、moriawaseさんの記事に飛び、二つを参考にしながら、ふきだしが挿入できるようにしていった。

moriawaseさんのブログには二つの記事があるが、手順は、上の記事を追い、CSSについては、下の記事をコピー&ペーストしたように思う。

CSSは、子テーマの編集で貼り付ける。

moriawaseさんの記事を読みながらであれば、テンプレート用のプラグインをインストール、有効化し、テンプレートに左右に向いたふきだしや考えごとのコードをコピーアンドペーストするのは問題なくできると思う。

さて、「スタイルシートにコードをコピペする」とあるが、moriawaseさんも、シュウマイさんも、違うテーマを使っているようだったので、ここで困った。はて、Luxeritas(ルクセリタス)では、いったいどこにコピペすればいいのか?

答えは、「子テーマの編集」内にある「style.css」タブ(一番左にあるのですぐわかる)の37行目以降である。それ以前に入れると動かなくなったりするらしいので、必ず守らなくてはいけない。

テンプレートをコピー・カスタマイズすれば、吹き出しが楽に挿入できる。

私は、最初、右向き・左向き、吹き出し・考えごとを組み合わせた4種類のテンプレートを作成した。これは、アイコン画像や、名前などが入っていないプレーンな状態である。たびたびアイコンを入れ、名前を書き入れるのは面倒なので、カスタマイズすることにした。念のためコピーを作成し、名前やアイコン部分をいじって、自分用のふきだしテンプレートを作成した。表情の違うアイコンを作成すれば、表情ごとのふきだしテンプレートを量産することも可能である。

ペルソナのアイコンを作成したい。

ブログを書きたいと思い始めてから、漠然とペルソナは、「ハイティーンの女の子」にしようと思ってきた。しかし、ペルソナをブログ内に登場させるという発想はなかったのである。

また、吹き出しを作る方法がある。というのも、ずいぶん前から知っていた。しかし、当分の間利用方法を思いつかず、ひとまず記事のURLを共有しているだけだった。ペルソナとふきだしが結びついたのは、なんと、お好み焼きを食べている時だったのである。

あわててヘラからスマホに持ちかえ、アイディアを書き留めたのは言うまでもない。(笑)

Luxeritas(ルクセリタス)のカスタマイズをしようとして、あれこれと脱線してしまっているが、自分とペルソナの表情が違うアイコンをいくつか作ることもタスクとして入れておきたい。なお、アウトソーシングも考えたが、案外「この人!」と思う作家さんを見つけるのが難しい。以前、ボールペンイラストの本を買っていたので、それを参考にしながら、ギリギリまで自作の方向でいきたいと思う。

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Lukia

馬上(ばじょう)・枕上(ちんじょう)・厠上(しじょう)というけど、まさか、お好み焼き上とはね・・・

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