パソコンのGoogle Chrome(グーグルクローム)からInstagram(インスタグラム)に投稿する方法。

日進月歩そうだったのか!

読了時間: 約143

Twitter(ツイッター)は、パソコンからもスマホからも投稿できますが、
Instagram(インスタグラム)は、基本スマホからの投稿のみのようです。

でも、どうせなら、パソコンからも投稿出来たほうが便利だなと思ったので、なんとか方法はないのかと調べてみたところ、
簡単な操作で投稿も可能となるようなので、備忘録がてら記事にしてみます。

Left Caption

Lukia

ちなみに、私は、Google Chrome(グーグルクローム)を使っているので、さまざまなブラウザがありますが、Google Chrome(グーグルクローム)に限定させてもらいます。
違うブラウザをお使いの方は、「(ご使用の)ブラウザ インスタグラム」などで検索してみてください。

1. Google Chromeで「インスタグラム」と検索する。


すると、画像のような画面が表示されますので、右上の「3つ縦に並んだ点々」をクリックします。

2. 「その他のツール」→「デベロッパーツール」に進む。


画面右側に新たなウィンドウができます。
そこに「その他のツール」というメニューがあるので、それを選ぶと
さらにウィンドウができますので、「デベロッパーツール」を選びます。

3. 「Toggle Device Toolbar」を青くする。


画面右側に、さらに難しそうな文字の羅列のウィンドウが出てきます。
そのウィンドウの上の方に、2つの長方形が重なったマーク(どうやらスマホとタブレットのアイコンのようです)があります。
そのマーク「Toggle Device Toolbar」を青くします。
すると、画面の左側が、スマホやタブレットで見ているような縮小表示されます。
そのうえで、インスタグラムにログインします。

Left Caption

Lukia

Google Chrome(グーグルクローム)上で、仮想スマホができた。というイメージですね。

スマホと同じツールバーができたら成功です。


縦の長さは、編集して短くしてありますが、画像のように下にスマホと同じようなツールバーができます。
これで、スマホと同じようにパソコンからも写真の投稿ができるようになります。

インスタグラム投稿もパソコンで行えると便利。

私は、パソコンでブログ記事とアイキャッチ画像の作成を行っています。
記事が公開されると、その公開のお知らせは、
IFTTTを通じて、Twitter(ツイッター)に自動ツイートされます。
さらに、そのツイートをスマホでスクリーンショットを撮って編集して、インスタグラムに投稿していました。

せっかくなら、パソコンで作ったアイキャッチ画像を直接インスタグラムに投稿出来たらなと思っていたので、その方法が見つかって何よりでした。

投稿方法が複数あることを知っておくのは、すぐには使わなくてもそのうち役に立つこともあります。
みなさまも機会があればお試しください。

カテゴリー