持っている「紙」の総量を減らしたい。

2021年3月29日日々雑感ノート術

読了時間: 約336


2021年初頭に、「今年は120本の記事を更新する」という目標を立てました。
3月下旬現在、なんなら毎週3本の記事を書かなければ目標達成できないという状態にあります。

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Lukia

そして今、すでに4本の負債を抱えております。(汗)

まずは4週間かけて家を片付ける

2018年末に広島に引っ越してきてから、結局2年近くしっかり片付けぬまま過ごしてきました。

なんとなくは生活できていますが、心地よい。とか、安らぐ。という感じはしない。
そこで、2021年中は家にいて、住みやすい・過ごしやすい住環境を整えるのと、仕事を理由に横においてきたライフワークをがっつりこなすんだ!と決心しました。

ライフワークのはかどり具合は、部屋の片付けにかかっている!と思ったので、まずは4週間かけて、家全体を片付ける予定です。

さらに、自分や家族の生活に支障のないところから始めようと思い、私のモノが納まっている部屋から片付け始めることにしました。

片付ける順番を変えます。

近藤麻理恵さんの「人生がときめく片付けの魔法」が好きで、以前は本のやり方に従って片付けたのですが、
今回は、順番をアレンジしてみようと思います。

正統なこんまりメソッドは、「服→本・書類」の順で片付けるのですが、今回は逆にするか、服はスキップしようかと思っています。

というのも、2021年10月頃に一度服を片付けているので、数は少なくなっていますし、
この半年間、週のほとんどを仕事着で過ごしたため、プライベートで着る服の要不要を判断できないからです。

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何も考えずに処分してしまうと、今年の秋から冬に、着る服がなくて困るおそれがありますよね。

レモンのライン よくよく見てみると、本棚には本やノートなどの紙類がびっしり。

2021年中はなんだかんだで勉強三昧の日々になり、確実に紙類が増えるので、総量を減らすことにしました。

終わった「モード」に関する紙はデジタルデータにする

前回の大掛かりな片付けは2012年でした。
2007年に広島から福岡へ引っ越して、再受験生となり、
2011年の東日本大震災でモノの所有に固執することの虚しさを感じて、
2012年に、2007年以前の「広島」モードのモノを処分しました。

10年ひと昔。っていうけれど、移り変わりの激しい昨今は、5年ひと昔。と考えても問題ないと思います。

改めて考えてみると、2021年の5年前は2016年。
まだ福岡で再受験生をしていた頃です。
2018年3月で再受験生生活に区切りをつけましたが、当時ではまだ処分できなかったものが多くありました。

今は少なくとも「再受験生」モードではなく、確実に新たなステップに踏み出しているので、
当時の紙類は、デジタルデータ化さえしておけば、紙そのものがなくても大丈夫。

というわけで、2018年以前の再受験関係のノート類は、デジタルデータにすることにしました。

しかし、それではまだ全部解決したことにはなりません。
ここ数年で、本も増えているのです。
これらの本の管理法はまた考えることにして、今後の本との付き合い方について考えてみることにしました。

電子書籍にシフトする

30代までは本といえば、紙書籍オンリーだったので、電子書籍に馴染みがなかったのですが、
今回、スマホに入れているAmazonのKindleアプリを使って、文字だけの本や、漫画、図やイラストなどの多い本などをいろいろと読んでみました。

結論。
電子書籍、アリです。なんなら、大アリかも。

Kindleアプリは、文字の大きさや、マージン、行間、文字の背景色やコントラストなどもカスタマイズ可能です。こういうカスタマイズは、紙書籍ではできません。
また、アプリを入れておけば、デバイスも問わない。何冊本を入れても、重さはありません。
バッテリーの問題さえ解決すれば、私のライフスタイルには電子書籍が向いているのではないかと思うようになりました。

紙書籍は、安い古本で手に入れられるというメリットもあるんですけどね。

初めは、電子書籍リーダーを買おうかなと思っていたのですが、ガジェット好きな私は、
すでにスマホ、タブレット、Chromebook(クロームブック)など、いろいろ持っています。
電子書籍を利用する中で、どうでも専用のリーダーが欲しくなってから買うことにして、ひとまずは、ソフトを充実させることにしました。

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Lukia

電子書籍にシフトするって決めたんだから、
この際、欲しいと思っていた本を再度吟味して、大人買いしちゃおう!

ふふ、そして大人買いしました。(笑)
大人って素敵。

「読書ノート」を作って知識を深める

ここ最近、手書きによる知識のインプット・アウトプットの効果を再認識しています。
これまで、読書は、ただ読むだけ。ということが多かったのですが、ざっくりした内容しか覚えておらず、
読んだ時間がもったいないような気がしていました。

そこで、インプットしたいことや、考えたことを書き留めるノートを作って、自分だけの副読本を作ってみることにしました。
本そのものも大切ですが、得た知識を活用するには、この副読本のほうが大事なのではないか。と思うようになりました。

この読書ノートもいずれは、デジタルデータ化して、キンドルアプリで読めるようにしたいなと思います。

来し方はクラウドの中に

これまでも、紙類をデジタルデータ化してきましたが、数年経って、「モード」が変わったら、クラウドから削除していました。しかし、今後は、たとえ見返すことがなくても、明らかに不要なものであっても、その当時の自分の足跡だと思って、半永久的に保存しようと思います。

レモンのライン

「宇宙は空白を嫌う」と言われます。

デジタルデータ化することによって生まれた空間を、どんな新しいものが埋めようとやってくるのか。
今からすごく楽しみです。

プロフィール

Author Profile
Lukia_74

元・再受験生、元塾講師、元高校非常勤講師。広島育ち。
中・高国語の教員免許を取得するも、塾講師時代は英語や数学ばかり教えていた。
思うところあって大学再受験を決意。理転し、数学Ⅲ、化学、生物を独習する。国立大学へ合格するも、2018年3月に再受験生生活にピリオドを打つ。
モットーは「自分の予定はキャンセルできても、生徒の予定はキャンセルできない」と「主婦(夫)こそ理系たれ」。
広島のお好み焼きとグレープフルーツが大好き。どっちかというと左党。楽しみはひとりカラオケ。
高校で教鞭を取った経験から、現在は「現代文」と「小論文」の指導力アップを目指し、自己研鑽中。最近は趣味として高校数学を解く。

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Posted by Lukia_74